【就職体験談】新人時代に人間関係で孤立した話。どう立て直したのか?

これは僕の半生ではなく、働き方についてのエピソードです。

正直に言うと、入社したばかりの僕は“かなり生意気な新人”でした。

先輩からの指導も、ちゃんと聞けていなかったと思います。
昼休みもずっと1人で過ごしていて、意図的に避けていました。
今思えば、完全に自分で自分の首を絞めてました。

当然ですが、人間関係はうまくいきません。(溶け込むのに凄く時間がかかりました)

——そして、そのタイミングで突然「担当よろしく」と仕事が振られました。

引き継ぎもなく、

たった一言「頑張って」のみ

「頑張って」って言われても、何を頑張ればいいのかすら分からない(笑)

今考えると上司もかなり無責任だと思いますが、当時の僕は社会経験が全くなかった世間知らずだったので、まぁ会社ってこんなもんか。
やるしかないなと、軽い気持ちでした。

当時の僕は、とにかく足で覚えるスタイルしか思いつかなかったんです。

分からないなら、とりあえず行ってみる。
商談で聞いた要望は全部メモして、次の訪問で必ず返す。
電話で質問されたら、全部調べて折り返す。

今思うと、けっこう無茶してたな…と思います。

ただ、がむしゃらにやっていたら、少しずつ自分なりの仕事の形ができてきました。

そしてある時気付きました。
「完全に孤立していて仕事がやり辛いかも?というかこのままじゃ不味いかも…」
とこれまでの態度を猛烈に後悔しました。

「でも、どうやって話しかけよう?っていうか俺嫌われてないか?」
等、数日間考え過ぎて全く話しかけらませんでした。

それでもこのままじゃ不味いと思い、共通の話題である仕事の相談という形である先輩に話しかけてみました。
そうする事で少しずつ周りと打ち解ける事が出来ました。

その時に「人間関係は自分から歩み寄らないとダメだ」と気づきました。

それ以降は、昼休みも職場の人と一緒に食べるようにしたり、
話をするときも素直に聞いたり、昔の自分よりだいぶ柔らかくなれた気がします。

新人の頃の失敗って、今振り返ると本当に大事な経験なんですよね。
あの時つまずいたおかげで、今の働き方にも活きています。

人間関係は自分から歩み寄らないと始まらない
(昼休みなどの小さな場面ほど大事)

わからない仕事は、とにかく足を運ぶことから始める
(経験ゼロなら「動く」が最速)

頼られた質問には後回しにせず確実に返す
(信頼は小さな積み重ね)

引き継ぎがなくても、メモと行動だけで前に進める
(“できることを全部やる” が成長の近道)

失敗しても、態度を変えれば環境は変わる
(自分の変化は必ず誰かが見ている)

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