この記事でわかること
面接で落ちても焦らず、仕事を続けながら活動する
落ち込んでも止まらず、興味のある企業に淡々と応募
落ちた時ほど情報収集で視野を広げる
落ちるのは巡り合わせであり、後で納得できる場合が多い
粘り強く続ければ自分に合う求人に必ず出会える
──僕が100回は落ちても折れなかった理由──
転職活動をしていると、どうしても避けられないのが“お祈りメール”。
正直、入りたかった企業からの 書類落ち や 一次落ち は、何度も何度も経験してきました。
頭では「ご縁だから」とわかっていても、心では「あ〜自分ってダメだったのか…」と落ち込むものです。
でも僕は、結果的に 志望していたホワイト企業に採用されるところまで たどり着けました。
落ちまくっても折れずに進めたのは、いくつか理由があります。
■① 僕が立ち直れた一番の理由
“仕事をしながら”転職活動をしていたから
これは本当に大きかったです。
仕事がある → 落ち込んでも忙しく動く → いつの間にか忘れている
このサイクルがかなり効きました。
しかも、
「今すぐ転職しなきゃ生活が終わる!」
という状況ではなかったので、焦りがなかったんです。
焦りは判断力を鈍らせ、ブラック企業に飛び込みやすくなるので、冷静さを保てたのは大きかったと思います。
■② 落ちても“立ち止まらなかった”
僕が常に意識していたのは、
**止まらないこと。
ただし、ヤケにならないこと。**
これでした。
落ちても、ただブランクを空けるのではなく、
→ 転職サイトでオファーが来ている企業をチェック
→ 興味を持てる会社へ応募する
→ その場しのぎじゃなく“自分の軸に合う企業だけ”に進む
このルーティンを淡々と回していました。
“闇雲に応募する” は逆効果ですが、
“興味のある企業には止まらず応募する” は、心の回復にもつながります。
動いていると、不思議と気持ちも前向きになります。
■③ 落ち込む時ほど「視野を広げる」
僕の場合、落ちた時ほど
・企業の口コミを見る
・他の求人の条件を見る
・自分の市場価値を再確認する
こういう「情報を見る時間」を意図的に作っていました。
落ち込んだ気持ちって、結局“視野が狭くなっている”だけなんですよね。
実際は世の中に求人は山ほどありますし、
あなたに合う企業は必ずあります。
僕自身、
「落ちた瞬間はショック」
でしたが、求人を見てるうちに
「あ、こっちの企業の方が自分に合ってるわ」
と何度も思いました。
■④ 実際、落ちても“巡り合わせ”でしかない
落ちた企業は、いまだに僕の中では
「あそこ入りたかったな…」
と思う所もあります。
でも冷静に考えると、
もしそこで採用されていたら 今のキャリアは絶対に手に入っていなかった わけで。
落ちた瞬間の痛みより、
“後から振り返った時の納得感”の方が大きかったです。
■⑤ まとめ:落ちてもいい。大事なのは「止まらない」こと。
仕事をしながら進めたことで焦りが消えた
落ち込んでも動き続けたことで気持ちが浮上した
興味のある企業だけ、冷静に選んで応募した
落ちた理由のほとんどは「ご縁の問題」
そして結局、
粘り強く続ければ、必ず“自分で納得できる求人”に出会える
これは断言できます。

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