この記事で分かること
一次面接後のやり取りから企業との相性を見抜くポイント
電話・メール対応で分かる「誠実な企業」と「違和感のある企業」の違い
面接だけでは分からない、選考を進めるか判断するためのヒント
転職活動をしていると、一次面接が終わったあとに、
企業の本音がポロっと見える瞬間があります。
僕自身、最終的に転職したのは一社ですが、
その過程で多くの企業とやり取りをしてきました。
そして、その中で気づいたことがあります。
「面接よりも、面接“後”のやり取りにこそ企業の素が出る」
面接そのものよりも、
実は「その後の対応」の方が判断材料になることもあります。
今回は、一次面接後のやり取り(特に電話)で感じた
“相性のヒントになるサイン”についてまとめます。
◆ サイン①:メールより電話の対応が丁寧でスムーズ
僕の場合、一次面接後の連絡はメールよりも 電話 が多かったです。
電話だとお互いにリラックスして話せるので、
次の面接の日程調整
こちらの選考状況の確認
条件面のすり合わせ
ちょっとした懸念の相談
こういう話がすごくスムーズに進みました。
特に、曖昧にしていた不安点をその場で解消できたのは大きかったです。
◆ サイン②:こちらの状況をきちんと汲んでくれる
電話で “他社の選考状況” を聞かれたり、
こちらの都合を考慮してスケジュールを調整してくれたり。
それが形式的ではなく、本当にこちらを理解しようとしている感じだと分かりました。
「この企業は応募者を雑に扱わない」
そんな安心感を持てると、自然と志望度も上がっていきました。
◆ サイン③:懸念点を話した時のリアクション
面接だと緊張して確認しづらいことも、電話なら言えます。
気になっていた労働環境
教育体制
転勤の有無
チーム体制
僕が不安に思っていた点も、電話で全部確認できました。
そして企業側が、
調べて折り返す
正直に答える
“隠そうとしない”
こういう対応だと、信頼度が一気に上がりました。
◆ サイン④:こちらの質問に“誠実に答えてくれるか”
電話対応には、その企業の“本当の雰囲気”が出ます。
答えを濁す
上から目線
適当な返答
「それは面接で」と全部後回し
こうした対応が続くと、
コミュニケーション面で不安が残る可能性がある
と感じました。
あくまで僕の体験上、
“違和感のパターン”として覚えておいて損はありません。
逆に、
丁寧で
誠実で
こちらの理解を大事にしてくれる
そんな企業とのやり取りは、終始ストレスが少なく、
結果的に「ここは安心して選考を進められる」と感じることが多かったです。
(※僕自身は最終的には一社に決めましたが、そう感じる企業はいくつかありました。)
◆まとめ
一次面接後の電話やメールには、
企業の“素”がはっきり表れます。
話し方
説明の丁寧さ
不明点への向き合い方
スケジュール調整の誠実さ
これらは、仕事をする上でのコミュニケーションとかなり直結します。
僕は最終的に一社だけに転職しましたが、選考を進める中で
「この会社となら働けそうだな」と思える企業は、例外なく
**“やり取りが丁寧で誠実だった”**という共通点がありました。
面接だけでなく、
面接後の細かいやり取りも“相性を見る材料”として使うと、失敗しにくくなります。

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