【転職体験談】肩書きや評価よりも、大切にしたこと

転職して、新しい会社で働き始めた。
けれど正直なところ、
「うまくいった」「正解だった」と言い切れる気はしていない。

なぜなら、
この選択が良かったかどうかは、
これからどんなふうに働き、
どんな時間を積み重ねていくかで決まると思っているからだ。

■ 結果は、すぐには出ない

環境は変わった。
働きやすさや安定感も、以前より確かに良くなった。

それでも、
この転職が本当に良かったかどうかは、
数ヶ月や1年で判断できるものではないと思っている。

この先、
思うようにいかないこともあるだろうし、
「前の会社の方が楽だったかもしれない」と
感じる瞬間もきっとある。

だから今は、
評価や結果でこの転職を語るつもりはない。

■ 逃げるように決めた転職ではなかった

ただひとつ、
はっきり言えることがある。

それは、
逃げるように決めた転職ではなかった、ということ。

時間をかけて考え、
準備をして、
迷いながらも自分で選んだ転職だった。

焦って飛びついたわけでもなく、

不満から目を背けるための選択でもなかった。

その過程を経たことで、
以前よりも自分のキャリアに対して
前向きに向き合えるようになったと感じている。

■ 肩書きや評価よりも、大切にしたこと

肩書きや年収、
周りからの評価を誇る気持ちはありません。

それよりも大切にしたのは、
「自分で考えて選んだ」という感覚だった。

誰かに決められた道ではなく、
流されて選んだ場所でもなく、
納得して進める方向を選んだこと。

それだけで、
以前よりも仕事や将来に対する向き合い方が
少し変わった気がしている。

■ ここからが、本当のスタート

新しい環境では、
覚えることも多いし、
これまで当たり前だったやり方が
通じない場面もある。

きっとまた、
悩むし、迷うし、立ち止まる。

それでも、
「何となく耐えるだけ」の働き方には
戻らないと思っている。

まだ途中。
結果はこれから。

それでも今は、
前を向いて進めている。

この感覚を大切にしながら、
ここから先の時間を積み重ねていきたい。

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