■すぐに答えが出るとは思っていなかった
54話で書いた違和感について、
正直なところ、
考え始めたからといってすぐに答えが出るとは思っていませんでした。
「なんでこう感じるんだろうな」
「いつからこうなったんだろうな」
そんなことを、
仕事の合間や、家でぼんやりしている時に、
なんとなく考える程度です。
性格で済ませてきた方が楽だった
これまでは、
人との距離感も、不安の感じやすさも、
「性格だから」で済ませてきました。
その方が楽だったからです。
説明しなくていいし、
自分で自分に理由をつけなくても済む。
深く考えなくても、
それなりに納得できていました。
説明しなくていいし、
自分で自分に理由をつけなくても済む。
深く考えなくても、
それなりに納得できていました。
■はっきりした原因は思い浮かばなかった
「何かきっかけがあったのか」と考えてみても、
これといった出来事は思い浮かびません。
強烈な体験があった記憶もないし、
人生が大きく変わるような瞬間があったわけでもない。
だから余計に、
今まで考えずにきたのかもしれません。
■少しずつ積み重なったのかもしれない
一気にそうなった、というより、
いつの間にか、そうなっていた。
今思えば、
小さなことが積み重なった結果なのかもしれません。
ただ、この時点では、
それもまだ「そんな気がする」くらいの話でした。
無理に掘り返す必要はないと思った
ここで無理に答えを出そうとすると、
逆におかしくなりそうな気がしました。
分からないものは分からないままでいい。
今はそれでいい。
そう思いながら、
少しずつ考えるようになった、
それくらいの段階です。
■少しだけ、過去のことを思い出し始めた
それでも、
考え続けているうちに、
自然と昔のことを思い出すようになりました。
仕事より前のこと。
大人になる前のこと。
これまで、
あまり触れずにきた部分です。

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