家計を見える化して一番変わった意外なこと

家計管理や節約というと、
「我慢が増える」「楽しくなくなる」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実は私自身も、以前は買い物があまり好きではありませんでした。

買い物は「面倒なもの」だと思っていた

以前の私は、
スーパーに行くのが正直あまり好きではありませんでした。

多少値段が高くても、
「近いところで済ませればいい」
「時間をかけるのはもったいない」
そんな考え方でした。

子どもが生まれて、買い物担当になった

子どもが生まれ、
妻の代わりに私が買い物に行く機会が増えました。

そこで初めて、
同じ商品でもスーパーによって値段が違うこと、
選び方次第で出費が変わることに気づきました。

安い物を見つけるのが楽しくなった

意識して買い物をするようになると、
「今日は安く買えた」
「この店の方が少し安い」
そんな発見が増えていきました。

気づけば、
安い物を探すこと自体が楽しくなっていたのです。

今では家族でスーパーに行くのが楽しみに

今では休みの日になると、
家族でスーパーに行くのが一つの楽しみになっています。

節約は我慢するものだと思っていましたが、
関わり方が変わると、印象も大きく変わるのだと実感しました。

まとめ|やらざるを得ない状況が人を変えることもある

買い物が苦手だった私でも、
必要に迫られ、実際にやってみることで考え方が変わりました。

「うちは夫が家計に興味がなくて…」
そう感じている方も、
役割が変われば意外と状況が変わるかもしれません。

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