【無職からの就職体験談】ハローワークに通い続けた理由 思っていたイメージ

このブログは、
親や家庭の事情で「お金」と「選択」を奪われてきた人に向けて書いています。

母の死後、現状を変えるためにハローワークに通いました。

イメージと現実のギャップ

ハローワークに行けば、
相談員の人と二人三脚で、
すぐに仕事が見つかる。

正直、
そんなイメージを持っていました。

実際に行ってみると、
相談できる時間は限られていて、
当時はじっくり話を聞いてもらえる感じではありませんでした。

希望する仕事の求人も、
ほとんどありませんでした。

「紹介してもらえる」という感覚はなかった

仕事を紹介してもらえる、
というより、

「場所と情報がある」
という印象でした。

自分でパソコンを使って、
求人を探す。

それが基本でした。

覚えているのは、書類の話

履歴書や職務経歴書の書き方は、
教わった記憶があります。

でも、
それ以上のことは、
あまり覚えていません。

また、今考えれば
アドバイスだったのだと思いますが
自分がまったく希望していない仕事を
勧められることもありました。
希望していないものは、
お断りしていました。

選り好みしている、
という感覚ではありません。

ただ、
そこに自分がいる想像が
できなかった。

それだけでした。

それでも通い続けた

他に行き先はありませんでした。

だから、
何ヶ月かはハローワークに
通い続けました。
前に進んでいるのか、
止まっているのか。

正直、
よく分かりませんでした。

でも、
家に閉じこもっているよりは、
まだましだと思っていました。

今だから分かること

今振り返ると、
あの時間は無駄ではなかったと思います。

仕事は見つかりませんでしたが、
「すぐに助けてもらえるわけではない」
という現実を知りました。

また、当時はハローワークのみが社会との繋がりだったので、社会と繋がるという意味でもハローワークへ通って良かったと思っています。

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