正直に言います。
今、自分は
**「行きたい会社がないのに転職活動をしています。」**
本当は「ここで働きたい」と思える会社に出会ってから動くべきなのかもしれません。
でも現実はそんな余裕はなくて、
・早く仕事を決めないといけない
・収入の不安がある
・今の状況から抜け出したい
そんな理由で、とりあえず応募を続けています。
—
面接はあるのに、内定が出ない
ありがたいことに、面接までは進みます。
でも、
**なぜか内定が出ません。**
最初は運やタイミングだと思っていました。
でも何社か受けて気づいたのは、
**「そもそも志望度が低い」**ということでした。
—
なぜ受からないのか
冷静に考えてみると当然でした。
・行きたい会社ではない
・とりあえず応募している
・志望動機もどこか薄い
面接で話していても、自分で分かります。
「あ、自分この会社にそこまで入りたいわけじゃないな」と。
企業側から見ても、
・志望度が低そう
・他でもいいと思ってそう
・すぐ辞めそう
そう見えていたと思います。
—
それでも応募を続ける理由
じゃあ、やめればいいのかと言うと、そうもいきません。
・生活がある
・家族がいる
・収入を途切れさせたくない
だから、
**「とりあえず応募する」状態をやめられない**のが本音です。
—
今やっていること(割り切り)
正直、このままだとダメだと思ったので、少しやり方を変えました。
それが、
**“仮の軸を作ること”**です。
例えば、
・営業経験を活かせる仕事
・長く働けそうな環境
・無理なく続けられる会社
本音で「ここがいい!」と思えなくても、
**“働く理由”を自分の中で作る**ようにしています。
—
面接ではどうしているか
正直に言うと、
どの会社にも「第一志望です」と言うわけではありません。
でも、
**「ここで働く理由」は必ず言語化するようにしています。**
例えば、
「これまでの経験を活かして貢献できると考えています」
「長く働ける環境に魅力を感じています」
本音100%じゃなくても、
**相手に伝わる形に整えることは必要だと感じました。**
—
転職活動は“気持ち”だけじゃ進まない
転職活動って、
「やりたいこと」や「理想」だけで動ければ一番いいと思います。
でも実際は、
・お金
・生活
・タイミング
いろんな現実が絡んできます。
だからこそ、
**ある程度の割り切りも必要なんだと思いました。**
—
同じように悩んでいる人へ
もし今、
・行きたい会社がない
・でも転職しないといけない
・とりあえず応募している
そんな状況なら、
それは決しておかしいことではないと思います。
自分もまさにその状態です。
ただ、
**“何も考えずに応募し続ける”のはしんどくなる**ので、
少しだけでもいいので、
「自分なりの軸」を作ってみるのはおすすめです。
—
最後に
理想を言えば、
「ここで働きたい」と思える会社に出会って転職するのが一番だと思います。
でも現実は、そううまくはいきません。
だから今は、
**「今の自分ができる最善」を選びながら進むしかない**と感じています。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

コメント