面接は決まるのに、全然前に進んでいる気がしない
正直、今の転職活動はかなりしんどい。
応募はしているし、ありがたいことに面接も決まる。
数だけ見れば、むしろ順調なのかもしれない。
でも、自分の中では全くそう思えない。
面接が決まっても、「やっと一歩前進した」という感覚がない。
それどころか、「どうせ受からないんじゃないか」という気持ちの方が強い。
入りたい会社がないという違和感
そもそも、面接が決まる会社の多くが「入りたい」と思える企業ではない。
とりあえず応募した会社。
数を打つために受けた会社。
そんな企業の面接が増えていく。
当然、気持ちは乗らない。
どこか他人事のように面接を受けている自分がいる。
だから余計に「受かる気がしない」と感じてしまう。
不安だけはどんどん大きくなる
その一方で、不安は消えない。
このまま決まらなかったらどうしよう。
無職の期間が長くなったらどうしよう。
考えれば考えるほど焦る。
でも焦っても、やることは変わらない。
また応募して、また面接を受ける。
正直、終わりの見えないループにいるような感覚になる。
それでも前の会社に戻りたいとは思わない
ただ、ひとつだけはっきりしていることがある。
それは、「前の会社に残っていたとしても、多分同じかそれ以上にしんどかった」ということ。
だから今のこの不安は、間違った選択をした結果ではないと思う。
むしろ、ちゃんと動いたからこそ出てきた不安なんだと思う。
## 転職活動は“結果が出るまで評価できない”
転職活動って、うまくいっているのかどうかが分かりづらい。
面接が決まることと、内定が出ることは全く別の話だし、
「今どの段階にいるのか」も見えにくい。
だからこそ、余計にしんどい。
手応えがなくても、結果が出るまでは何も分からない。
同じようにしんどい人へ
もし同じように
・面接はあるけど手応えがない
・入りたい会社が見つからない
・受かる気がしない
そんな状態の人がいたら、少なくとも一つだけ言いたい。
それでも、動いている時点で止まってはいない。
## 今は「一歩だけ進めばいい」
この状況がずっと続くわけじゃないと信じて、今日もとりあえず一歩だけ進む。
大きく前に進めなくてもいい。
今は、それでいいと思っている。

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