転職して感じた違和感。入社して2カ月間、仕事がほとんどなかった話



今回の記事では、私が転職してから最初に感じた違和感について書こうと思います。

転職して配属された部署は、私を含めて数人の小さな部署でした。新しい環境に少し緊張しながらも、「これから頑張ろう」という気持ちで仕事をスタートしました。

しかし、入社してから最初の2カ月間は、ほとんど仕事を教えてもらえませんでした。

毎日出社しても特にやることがなく、ただ時間が過ぎるのを待つような日が続きました。
「何かやることはありますか?」と自分から聞くこともありましたが、たまに簡単な雑用を頼まれる程度で、基本的には何もない日が多かったです。

一日中やることがないまま時間だけが過ぎていく日もあり、正直かなり退屈でした。

当時は「転職ってこんなものなのかな」と思いながら過ごしていました。

徐々に増えていった雑用

最初は何もすることがない日が多かったのですが、時間が経つにつれて徐々に雑用が増えていきました。

古い書類や資料の整理、資料作成など、いわゆる雑務が中心の仕事でした。

また、職場での会話はほとんどありませんでした。
入社してまだ間もなかったこともあり、「最初はこんなものなのかな」と思っていました。

ただ、よく見ると私以外の先輩たちは普通に会話をしていました。
仕事の話だけでなく、ちょっとした雑談もしているようでしたが、私はその会話に入ることもなく、共通の話題もありませんでした。

気がつくと、部署の中で私だけが孤立しているような状態になっていました。

ある日、机の上に大量の資料が置かれていた

ある日、朝出社すると私の机の上に大量の資料が置かれていました。
さらに、私の席の下には段ボールがいくつも積まれていました。

何事かと思っていると、先輩から「それ、捨てておいて」と一言だけ言われました。

最初は「こういう雑用も仕事のうちなのかな」と思い、特に気にせず処分しました。

しかし、この出来事は一度だけではありませんでした。

それをきっかけに、同じように私の机の上や足元に資料や段ボールが置かれることが何度もありました。

さらに、「これは捨てずに取っておいて」と言われる資料もあり、私の机の周りには保管しておかなければならない資料もどんどん増えていきました。

気がつくと、私の席の周りだけが資料置き場のような状態になっていました。

この頃から、少しずつですが「何かおかしいのではないか」と感じ始めていました。

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