転職で20社落ちた現実|1ヶ月で決まるは甘かった【体験談】



正直に言うと、転職活動はもっと簡単に終わると思っていました。
「1ヶ月あれば決まるだろう」
どこかでそう思っていたんです。

でも現実は違いました。

20社応募しても、仕事は決まらなかった

この1ヶ月で応募した企業は約20社。

書類は通ることもある。
面接にも進める。
最終面接まで行くこともある。

それでも——
結果は「不採用」。

あと一歩のところで落ちる。
その繰り返しでした。

焦りと不安が一気に押し寄せた

最初は「そのうち決まるだろう」と思えていました。
でも、時間が経つにつれて気持ちは変わっていきます。

* 貯金は減っていく
* 家族がいる中でのプレッシャー
* 周りは普通に働いているという現実

気づけば、かなりの焦りと不安に飲み込まれていました。

「このまま決まらなかったらどうしよう」
「自分は必要とされていないんじゃないか」

そんな考えが頭から離れなくなっていました。

転職が長引いている方は、一人で抱え込まずに転職エージェントへ相談してみるのも一つの方法です。
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何もしないのが一番怖かった

ただ、ひとつだけはっきりしていたことがあります。

それは
**「何もしない状態が一番まずい」**ということ。

不安なまま立ち止まっていると、状況は何も変わらない。
むしろ悪くなるだけだと感じました。

不本意だったバイト、それでもやった理由

正直、バイトを始めることには抵抗がありました。

少し前まで正社員として働いていたのに、
またアルバイトからやり直すような感覚。

「ここまで落ちたのか」
そんな気持ちも、どこかにありました。

それでも、何もしないよりはマシだと思ったんです。

収入がゼロの状態で不安だけ抱えているより、
少しでも前に進んでいる状態を作りたかった。

だから割り切って、働くことにしました。

このままではダメだと思い、動き始めた

生活のために働きながら、もう一つ決めたことがあります。

それは、スキルを身につけること。

このまま同じことを繰り返しても、結果は変わらない。
そう思い、パソコンの勉強を始めました。

正直、今さら感もありました。
でも、何も変えないまま年齢だけ重ねる方が怖かった。

それでも、結果はすぐには出ない

努力を始めたからといって、すぐに結果が出るわけではありません。

面接は相変わらず進む。
でも、最後で落ちる。

「またか…」
何度もそう思いました。

心は確実に削られていきます。



## 折れながらも、続けている理由

何度も心は折れかけました。
というより、正直何度も折れています。

でも、それでも続けている理由はシンプルです。

**ここでやめたら、本当に終わると思ったから。**

うまくいっているわけではない。
順調でもない。
でも、止まってはいない。

今、同じ状況の人へ

もし今、

* 転職がうまくいかない
* 最終面接で落ち続けている
* 不安で押し潰されそう

そんな状況にいる人がいたら、これだけは伝えたいです。

**「動いている限り、まだ終わっていない」**

バイトでもいい。
勉強でもいい。
応募を続けるだけでもいい。

どんな形でもいいから、前に進んでいる状態を作ること。

それが、次につながる唯一の方法だと思っています。

最後に

「1ヶ月で決まる」
その考えは、完全に甘かったです。

20社応募しても決まらない現実は、正直きつい。

でもそのおかげで、
現実を知り、焦りを知り、
それでも動くしかないと理解しました。

まだ途中です。
正直、先は見えていません。

それでも今日も、動いています。

それだけは、胸を張って言えます。

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