転職活動中、収入がなくなる不安は想像以上に大きいです。
私も最初は
「1ヶ月くらいで決まるだろう」
と軽く考えていました。
ですが現実は甘くなく、転職活動は長期化。
そんな中で選んだのが、面接の合間にできる隙間時間のバイトでした。
正直、最初は抵抗もありました。
それでも結果的には「やって良かった」と思っています。
この記事では、実際にやって感じた
メリット・デメリットを正直にお伝えします。
結論
結論から言うと、
転職活動中のバイトは“あり”です。
ただし、やり方を間違えると逆効果になるので注意も必要です。
バイトをやって良かった理由
最初は正直、バイトを始めることに抵抗がありました。
「正社員で働くべきじゃないのか」という気持ちも強かったです。
それでも実際にやってみて、結果的にはやって良かったと感じています。
① 社会との繋がりが切れない
家にいる時間が長くなると、不安や孤独が強くなります。
働くことで人と関わる機会があるだけでも、精神的にかなり楽になりました。
② 収入があるだけで安心感が違う
1日数千円〜1万円程度でも、収入があるだけで気持ちは全然違います。
「何も生み出していない状態」から抜け出せたのは大きかったです。
③ 働いていない期間を減らせる
ブランクが長くなることへの不安もありましたが、
短時間でも働くことで“完全に止まっている状態”を避けられました。
④ スケジュールが組みやすい
シフトを調整できるため、面接との両立がしやすかったです。
転職活動を優先しながら働けるのは大きなメリットでした。
⑤ 同じ状況の人が多く、気持ちが楽になる
実際に働いてみると、隙間時間で働いている人は想像以上に多いです。
主婦や学生だけでなく、
私のように求職中の人もたくさんいました。
「本当は正社員で働きたいけど、今は繋ぎで働いている」
そんな人も多く、同じ悩みを抱えていると知れたことは大きな支えになりました。
デメリット(正直に)
もちろん、良いことばかりではありません。
面接とのスケジュール調整が必要
体力的にきつい日もある
「このままでいいのか」という焦りが出ることもある
特に、バイトを優先しすぎると転職活動が疎かになるので注意が必要です。
向いている人・向いていない人
向いている人
・収入ゼロの不安が大きい人
・家にいるとメンタルが落ちる人
・行動を止めたくない人
向いていない人
・転職活動に100%集中したい人
・短期間で決める覚悟がある人
まとめ
転職活動中のバイトには抵抗があるかもしれません。
私自身もそうでした。
それでも実際にやってみて思うのは、
何もしないより、確実に前に進める選択だったということです。
収入がある安心感。
社会との繋がり。
そして「動いている」という実感。
どれも、転職活動を続ける上で大きな支えになりました。
もし今、不安で動けなくなっているなら、
隙間時間のバイトも一つの選択肢として考えてみてもいいと思います。
「効率よく転職を進めたいなら、エージェントを使うのも一つの方法です」

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