この記事でわかること
転職判断の軸を作る方法
チェックリスト項目と活用法
迷わず会社を選べるメリット
転職を考え始めてから、実際に動き出すまで——
僕は 2年間じっくり準備し、転職活動に1年を使いました。
長く感じるかもしれませんが、迷わずブレずに進めた理由はただひとつ。
“転職判断のチェックリスト”を作っていたから。
このリストのおかげで、
求人を見るときも、面接を受けるときも、決断するときも、
感情に振り回されずに判断できました。
今回はそのチェックリストを公開します。
あなたが「転職で後悔しない軸」をつくるための参考になれば嬉しいです。
■ 僕が実際に使った「転職判断のチェックリスト」
以下の項目が すべてYESになった会社だけ 応募していました。
これがあるだけで転職は本当にブレません。
① 収入
年収は現職より下がらない
昇給基準が明確
ボーナスの計算方法が不透明ではない
② 仕事内容
今の経験が活かせる
市場価値の高いスキルが得られる
雑務だけで終わらない仕事になっている
③ 職場の雰囲気
面接官が横柄でない(態度は社風に直結します)
質問への回答が曖昧でない
社員同士の空気感が悪くない
(面接官の人柄=会社の空気、これはほぼ間違いないと感じました)
④ 会社の将来性
過去ではなく「未来」を語れる会社である
売上や事業説明に矛盾がない
⑤ 働き方
業務時間外の連絡が常態化していない
精神論・根性論に偏っていない
評価制度に透明性がある
■ このリストを使って感じた3つのメリット
① 焦らない
条件の良さに惑わされず、冷静に会社を選べた。
② 変な会社を自然に避けられる
チェック項目に合わない会社は、違和感の正体がハッキリする。
③ 内定後の不安が激減
「この会社でいいのか?」という迷いがほぼ消えた。

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