🟢 はじめに
こんにちは!
普通の会社員です。
これまで当ブログでは、特定口座が575万円まで減少したときの運用状況や、相場が不安定ななかでも保有を続けた経験などを公開してきました。
おかげさまで、Google検索からのアクセスも少しずつ増えてきています。読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
さて、今回は毎週恒例の「週末定点観測」です。
先週末の10月3日と今週末の10月10日を比較し、特定口座のリアルな運用状況を公開します。
先週は114ドル、円換算で約17,751円の配当金が入金されました。
そして今週は、追加投資をしなくても、特定口座の評価額が大きく増加しました。
600万円の大台まで、いよいよあと約2.1万円です!
それでは、実際の数字を見ていきましょう。
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🟢 今週の特定口座の運用報告|600万円突破まであと少し!
まずは、10月3日と10月10日の運用状況を比較します。
1週間の増減
株式投資の評価額
10月3日∶ 5,875,590円
10月10日∶5,949,027円
+73,437円
保有USドル(円換算)
10月3日∶ 29,859円
10月10日∶29,941円
+82円
特定口座の合計
10月3日∶ 5,905,449円
10月10日∶5,978,968円
+73,519円
なんと、特定口座の合計は1週間で73,519円増加しました!
先週末は590万円台だった口座が、今週末には約597万9,000円まで上昇。
600万円突破まで、あと21,032円です。
もちろん、株価や為替は今後も変動するため、必ず突破できると決まったわけではありません。
それでも、ひとつの節目が目前まで迫ってきたのは嬉しいですね。
なお、今回の増加額は株式の評価額と保有ドルの円換算額を合計したものです。実際の投資成果は、入出金や配当金なども含めて確認する必要があります。
我が家には、この特定口座とは別にNISA口座等もあります。
我が家は現金を多めに確保しながら、余剰資金を中心に運用するスタイルを続けています。
🟢 追加投資なしで約7.3万円増加!その理由は?
今回、特定口座が1週間で73,519円増加しました。
この間、自分のお金からの追加投資はしていません。
では、なぜ資産が増えたのでしょうか?
主な要因は、保有している株式の評価額が上昇したことです。
株式の評価額は、
5,875,590円 → 5,949,027円
となり、73,437円増加しました。
一方、保有しているUSドルの円換算額は29,859円から29,941円へと82円増加しています。
つまり、今回の特定口座の増加は、主に株式の評価額上昇によるものです。
米国株の価格は、企業業績や経済指標、金利見通し、投資家心理など、さまざまな要因によって変動します。
今回の上昇についても、特定のニュースだけが原因だと決めつけず、株価と為替の両方を見ていくことが大切だと考えています。
それにしても、追加投資をしていない週に評価額が約7.3万円増えているのを見ると、長期投資を続ける面白さを感じますね。
ただし、ここで忘れてはいけないことがあります。
今回増えた約7.3万円は、まだ確定した利益ではなく、評価額の変動を含んでいるという点です。
相場が下がれば、同じように評価額が減る可能性もあります。
だからこそ、短期間の上昇だけで判断せず、長期的な視点で運用を続けていきたいと思います。
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🟢 575万円まで下がっても保有を続けた結果
以前、我が家の特定口座は575万円台まで減少したことがありました。
そのときも、株価や為替の影響を受けて、資産評価額が大きく変動していました。
投資をしていると、資産が増えているときは嬉しいものです。
しかし、資産が減っているときには不安になります。
SNSや動画サイトなどで相場の先行きを悲観する意見を目にすると、保有し続けるべきか迷うこともあるかもしれません。
私自身も、相場の動きを気にすることはあります。
それでも、我が家では生活に必要なお金と投資資金を分け、余剰資金を中心に長期運用するという方針を取っています。
そのため、短期的な値動きだけを理由に売却するのではなく、当初の運用方針に照らして判断することを意識しています。
もちろん、保有を続ければ必ず利益が出るわけではありません。
相場が回復するまでに長い時間がかかることもあれば、投資元本を下回る可能性もあります。
大切なのは、周囲の意見に流されることでも、何があっても絶対に売らないと決めつけることでもなく、自分の家計やリスク許容度に合った投資方針を持つことだと思います。
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🟢 我が家が相場の変動に備えられる理由
我が家では、銀行預金として1,000万円以上の現金を確保しています。
この現金は、単に投資の機会を待っているお金というわけではありません。
家族の生活を守り、急な出費や将来の教育費などに備えるための大切な資金です。
株式投資には値下がりのリスクがあります。
もし投資資金の大部分が生活費まで含んでいたら、相場が下がったときに不安になり、必要なタイミングで株式を売却せざるを得ない可能性もあります。
我が家では、生活に必要な現金を残したうえで、余剰資金を中心に投資することで、短期的な値動きに振り回されにくい環境を作っています。
もちろん、現金を多く保有することにも、インフレによって購買力が低下する可能性などの注意点はあります。
それでも、私にとっては家族の安心を確保することが資産形成の土台です。
投資で大きな利益を狙うことよりも、家族の生活を守りながら長く続けられることを優先する。
これが、我が家の基本方針です。
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🟢 チキン投資家の目標は、資産を少しずつ育てること
我が家では、投資を続ける一方で、普段の生活ではできるだけ無駄な支出を抑えています。
大人のブランド品や高額な服などにお金をかけることはほとんどありません。
食品や子供に必要なものなど、家族の生活に必要な支出を大切にしながら、余剰資金を投資へ回しています。
ただし、節約そのものが目的ではありません。
家族との時間や必要な経験まで我慢するのではなく、使うところと抑えるところを分けることを意識しています。
投資で資産を増やすためには、株価の上昇だけでなく、継続して投資できる家計を作ることも重要です。
我が家も、今後の教育費や生活費を考えながら、無理のない範囲でS&P500や全世界株式の運用を続けていくつもりです。
特定口座が600万円に到達したとしても、それだけで投資が成功したと考えるつもりはありません。
これからも、資産額だけでなく、家計全体のバランスを見ながら運用していきます。
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💡 まとめ:600万円突破目前。次は為替の仕組みも理解したい
今回の週末定点観測では、特定口座の合計が次のように変化しました。
5,905,449円 → 5,978,968円
1週間の増加額は、73,519円。
そして、600万円の大台まで残り21,032円となりました。
先週は約17,751円の配当金が入金され、今週は株式の評価額が大きく上昇しました。
投資を続けていると、配当金のように実際に入金されるお金もあれば、株価の変動によって増減する評価額もあります。
それぞれの違いを理解しながら、資産形成を続けていきたいと思います。
また、米国株投資では、株価だけでなく為替の影響も無視できません。
例えば、ドル建ての資産が同じ金額でも、円高になれば円換算額は減り、円安になれば増えることがあります。
こうした仕組みを知っておくことは、米国株や外貨建て資産を保有するうえで役立ちます。
🟢 少額から為替を学びたい方へ
為替の仕組みを理解する方法のひとつとして、FXの取引ルールや値動きを学ぶことも考えられます。
松井証券のMATSUI FXは、1通貨単位から取引できるサービスです。
ただし、FXには損失が発生するリスクがあり、レバレッジを利用すると預けた資金を超える損失が生じる可能性もあります。
少額から取引できることと、損失が少額に限定されることは同じではありません。仕組みやリスクを十分に理解したうえで検討することが大切です。
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🟢 家計やNISAの配分を見直したい方へ
「我が家の場合、現金はいくら残すべき?」「子供の教育費を考えると、NISAにいくら回せる?」など、家計全体の資金配分に悩む方は、FPなどのお金の専門家に相談する方法もあります。
家庭によって収入や支出、必要な生活防衛資金は異なります。
自分の家計に合った資産配分を考えたい方は、相談サービスの内容や条件を確認したうえで、活用を検討してみてください。
※無料相談の対象条件や相談後の案内はサービスによって異なります。申し込み前に内容をご確認ください。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
特定口座の600万円突破が目前に迫ってきました。
これからも相場の上昇に浮かれすぎず、下落に慌てすぎず、我が家のペースで長期投資を続けていきます。
次回の「週刊運用報告」も、実際の数字をそのまま公開していきます!

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