【週刊運用報告】一時610万円まで上昇!円高で反落した我が家の特定口座、それでも1週間で約2.4万円増加!

🟢 はじめに

こんにちは!

普通の会社員です。

我が家では、現金を銀行に残し、余剰資金を使ってS&P500や全世界株式を中心に長期投資を続けています。

前回の記事では、ついに特定口座が600万円を突破したことを報告しました。

以前は575万円台まで下落したこともありましたが、コツコツと運用を続け、ついに600万円の大台へ。

そして今週、我が家の特定口座はさらに上昇し、一時は610万円付近まで到達しました!

ところが、その後は円高の影響もあり、資産評価額が下がる展開に。

一時は大台の610万円が見えていたものの、週末には少し落ち着いた数字となりました。

今回は、先週末と今週末のリアルな運用データを公開しながら、株価と為替によって資産額がどのように変化したのかを振り返ります。

🟢 今週の特定口座の運用報告

まずは、先週と今週の数字を比較してみます。


株式評価額

先週| 6,034,745円

今週| 6,059,348円

| 🟢 +24,603円
保有USドル(円換算)

先週| 29,886円

今週| 29,668円

| 🔴 -218円
特定口座の合計

先週| 6,064,631円

今週| 6,089,016円

| 🟢 +24,385円

今回の特定口座の合計は、6,089,016円となりました!

先週末の6,064,631円と比較すると、1週間で24,385円の増加です。

株式評価額は約2万4,600円増加した一方、保有しているUSドルの円換算額は218円減少しました。

週末の数字だけを見ると、特定口座は先週よりも増えています。

しかし、今週はずっと順調だったわけではありません。

一時は610万円付近まで上昇したものの、その後は円高の影響などもあり、評価額が下がりました。

610万円が見えてきたと思ったら、そこから反落。

これも、米国株投資を続けていると経験する値動きのひとつですね。

🟢 一時610万円付近まで上昇!しかし円高で反落

今週、私が特に気になったのは、特定口座の評価額が一時610万円付近まで上昇したことです。

前回、600万円を突破したばかりなのに、さらに上の水準が見えてきました。

資産が順調に増えていくと、やはり嬉しいものです。

ところが、その後は円高の影響もあり、評価額が下がる展開となりました。

米国株を保有している場合、資産の円換算額は株価だけでなく為替レートにも左右されます。

例えば、米ドル建ての資産価値が変わらなくても、円高が進めば日本円に換算した金額は減少します。

反対に、円安が進めば円換算額が増えることがあります。

つまり、米国株投資では、株価が上昇していても円高によって円換算の評価額が伸びにくくなる場合があるということです。

もちろん、今回の評価額の変動すべてが円高だけで説明できるわけではありません。株価そのものの動きも影響します。

それでも、今回のように一時的に大きく上昇した後、為替の動きなどによって評価額が変化するのを見ると、米国株投資では株価と為替の両方を見ることが大切だと改めて感じます。

🟢 それでも週末の資産額は先週より増えている

一時610万円付近まで上昇した後に反落すると、少し残念な気持ちになります。

「あと少しで610万円だったのに……」

そんな気持ちになるのも、正直なところです。

ただ、ここで週末の数字をもう一度確認してみます。

先週末:6,064,631円

今週末:6,089,016円

結果として、特定口座は先週末より24,385円増加しています。

一時的な高値から下がったことと、先週より資産が増えていることは、両立するんですよね。

毎日、資産評価額を確認していると、どうしても直近の高値と比較してしまいます。

しかし、長期投資を続けるうえでは、一時的な最高額だけを見るのではなく、保有資産がどのように変化しているのかを冷静に確認することも大切です。

もちろん、今後も資産が増え続ける保証はありません。

上昇する週もあれば、下落する週もあります。

だからこそ、短期間の値動きだけで投資の成否を判断せず、引き続き自分の方針に沿って運用していきたいと思います。

🟢 チキン投資家の結論:目先の数字に振り回されず、長期保有を続ける

我が家では、銀行預金として約1,210万円の現金を確保しながら、余剰資金を中心に投資しています。

この現金は、家族の生活費や急な出費、将来の教育費などに備えるためのものです。

株価が下落しても、すぐに生活費に困るような状態で投資をしているわけではありません。

そのため、短期的な値動きだけで慌てて売却するのではなく、長期的な視点で資産形成を続けることを意識しています。

ただし、現金を確保しているからといって、投資のリスクがなくなるわけではありません。

株式市場が大きく下落すれば、資産評価額が大幅に減少する可能性もあります。

大切なのは、自分の家計に合った現金を確保し、無理のない範囲で投資を続けることだと考えています。

我が家も、相場が上昇したからといって無理に投資額を増やすことはせず、普段の生活と家族の安心を優先しながら運用していきます。

💡 まとめ:610万円付近から反落。それでも資産形成は一歩ずつ

今回の特定口座の運用結果をまとめます。

  • 先週末:6,064,631円
  • 今週末:6,089,016円
  • 1週間の増減:+24,385円
  • 一時的な評価額:610万円付近

今週は一時610万円付近まで上昇したものの、円高の影響などもあり、その後は反落しました。

それでも、週末時点では先週より約2万4,000円増加しています。

米国株投資では、株価の上昇だけでなく、円高・円安による影響も受けます。

今回の値動きは、資産評価額が常に右肩上がりになるわけではないことを、改めて実感する機会になりました。

私の目標は、短期間で資産を大きく増やすことだけではありません。

家族の生活を守りながら、余剰資金を使って長期的に資産を育てていくことです。

600万円を突破した今も、その基本方針は変わりません。

次は610万円、そしてその先へ。

焦らず、無理をせず、我が家のペースで資産形成を続けていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

🟢 為替の仕組みを学びたい方へ

米国株や米ドル資産を保有していると、円高・円安が円換算の評価額に影響します。

為替について理解を深めたい方は、為替レートの仕組みや値動きを学ぶ方法のひとつとして、FXのサービスを調べてみるのもよいと思います。

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ただし、FXには損失のリスクがあり、レバレッジによっては預けた資金を超える損失が生じる可能性もあります。少額から取引できることと、損失が少額に限定されることは同じではありません。

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