- 🟢 はじめに
- 🟢 今週の特定口座はどうなった?
- 🟢 株価だけが原因ではない。「為替」が資産を直撃した
- 🟢 「株が暴落していないのに資産が減る」という米国株投資の現実
- 🟢 600万円を割っても、私は慌てていません
- 🟢 私が「チキン投資家」でも投資を続けられる理由
- 🟢 円高になると、長期投資家にとってはどうなのか?
- 🟢 それでも「狼狽売り」はしない
- 🟢 「1億円あっても生活は変えない」という我が家の考え方
- 🟢 今週の結論:「減ったからこそ、為替の重要性を再確認」
- 🟢 私が「FXを学んでみよう」と思った理由
- 🟢 少額から為替を体験できる「MATSUI FX」
- 🟢 為替を知れば、S&P500への見方も変わる
- 🟢 まとめ:15万円減っても、投資方針は変えません
- 💡 為替を少額から学んでみたい方へ
🟢 はじめに
こんにちは!
普通の会社員です。
ありがたいことに、当ブログで公開している
– 為替介入で24万円を失った話
– ほったらかし投資のリアル
– 資産2,000万円まで貯めた過程
– S&P500を中心とした長期投資
といった「普通の会社員のリアルな資産形成」の記事を、多くの方に読んでいただけるようになってきました。
Google検索からのクリック数も60クリックを大きく突破。
まだまだ大きなブログではありませんが、少しずつ成長していることを実感しています。
いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
我が家は現在、家族の安心を優先して、現金約1,200万円を銀行に残しています。
そして残りの余剰資金を、
– S&P500
– 全世界株式
などに振り分けています。
今回は「週刊運用報告」。
先週末の8月29日と、今週末の9月5日を比較して、我が家の資産がどう変化したのかを包み隠さず公開します。
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🟢 今週の特定口座はどうなった?
先週は特定口座の評価額が607万円を超え、喜んでいました。
ところが今週。1週間の増減
一転して、大きく減少しました。
先週末 8/29| 株式投資の評価額|6,067,005円
今週末 9/5| 株式投資の評価額| 5,910,005円 -157,000円
保有USドル(円換算) 先週末 8/29|12,066円 今週末 9/5|11,779円| -287円
特定口座合計 先週末 8/29|6,079,071円 今週末 9/5|5,921,784円 -157,287円
なんと1週間で、
157,287円のマイナス。
そしてついに……
特定口座が600万円を割り込みました。
先週は607万円だったのに、今週は592万円。
金額だけを見ると、なかなかインパクトがあります。
ただし、ここで重要なのは、
「なぜこれほど減ったのか?」
ということです。
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🟢 株価だけが原因ではない。「為替」が資産を直撃した
今回の大きなポイントは「為替」です。
私はS&P500を中心とした米国株を保有しています。
米国株の資産はドル建てですが、私たち日本人が資産状況を確認するときには、基本的に「円換算」で見ることになります。
つまり、
株価がそれほど変わらなくても、円高になれば円換算した資産額は減少します。
今回もまさにこれを実感しました。
先週まで607万円を超えていた特定口座が、円高の影響も受けて一気に592万円台まで減少。
たった1週間で、
約15万7,000円。
数字だけを見ると「大暴落したのでは?」と思ってしまいます。
しかし、米国株投資では、
「株価」だけではなく「ドル円」も資産額を左右する
ということを改めて感じました。
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🟢 「株が暴落していないのに資産が減る」という米国株投資の現実
S&P500などの米国株・米国株投資信託を保有していると、どうしても「米国株の値動き」だけに目が行きがちです。
私自身も投資を始めた頃はそうでした。
「S&P500が上がった!」
「S&P500が下がった!」
と株価ばかり気にしていました。
しかし、実際にはもう一つ重要な要素があります。
それが、
為替です。
例えば、
1ドル=160円
だったものが、
1ドル=150円
になれば、ドル資産を円に換算したときの評価額は大きく変わります。
もちろん実際の評価額は株価の変動なども含めて決まるため、単純に為替だけで10円分減るわけではありません。
それでも、
「米国株を持っている=為替の影響も受ける」
ということは、長期投資をするうえで知っておくべきだと私は感じています。
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🟢 600万円を割っても、私は慌てていません
ここまで読んで、
「15万円も減って大丈夫なの?」
と思われるかもしれません。
正直に言えば、画面を見た瞬間は、
「おお……減ったな」
とは思いました(笑)。
ただ、売却しようとは思いませんでした。
理由は非常に単純です。
我が家には、
1000万円以上の現金があります。
この現金は、投資に回していません。
家族の生活防衛資金として銀行に残しています。
つまり、株価や為替が一時的に大きく動いても、
「今すぐ売って生活費を作らなければいけない」
という状況ではありません。
これが私にとって非常に大きいです。
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🟢 私が「チキン投資家」でも投資を続けられる理由
私は自分のことを「チキン投資家」だと思っています。
大きなリスクを取るのは苦手です。
一発逆転を狙うような投資も好きではありません。
だからこそ、
現金を厚く残す。
そして、
余剰資金だけを長期投資に回す。
というスタイルを続けています。
今回のように特定口座が15万円以上減っても、
「生活費まで株式市場に入れてしまった」
という状態ではありません。
だから、
「まあ、また戻ることもあるだろう」
くらいの気持ちでいられます。
もちろん、株価が必ず戻るという意味ではありません。
投資である以上、長期間低迷する可能性もあります。
だからこそ、我が家では「投資するお金」と「守るお金」を分けています。
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🟢 円高になると、長期投資家にとってはどうなのか?
今回のような円高を見ると、
「米国株投資は失敗だったのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、長期投資をしている私にとっては、必ずしも悪いことばかりではありません。
なぜなら、
これから購入する米国株を円で買う場合、円高はプラスに働く可能性があるからです。
同じドル価格の商品を購入する場合、
1ドル=160円
よりも、
1ドル=150円
の方が、円で見た購入コストは低くなります。
もちろん、S&P500の株価そのものが下落する可能性や、為替がさらに円高・円安へ動く可能性もあります。
つまり、
円高だから必ず買い時
という単純な話ではありません。
それでも長期的に積み立てる投資家にとっては、為替の変動によって「今までより安くドル資産を購入できる局面」が生まれることもあります。
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🟢 それでも「狼狽売り」はしない
投資で怖いのは、
資産が減ることそのものより、減ったときに感情で行動してしまうこと
だと思っています。
資産が減る。
↓
怖くなる。
↓
これ以上減る前に売る。
↓
その後、相場が回復する。
↓
「売らなければよかった……」
これは長期投資でありがちなパターンです。
私自身、投資を始めたばかりの頃なら、今回の15万円の下落でもかなり動揺していたと思います。
しかし現在は、
「評価額が減った=損失が確定した」ではない
と考えるようになりました。
もちろん、売却すれば損失が確定します。
逆に言えば、保有している間は市場価格によって評価額が変動している状態です。
だからこそ私は、毎週の数字を記録しながらも、短期的な増減だけで投資方針を変えないようにしています。
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🟢 「1億円あっても生活は変えない」という我が家の考え方
我が家の資産形成で大きな役割を果たしているのが、
生活コストを上げないこと
です。
資産が2,000万円を超えた現在でも、生活そのものは大きく変えていません。
買い物も、
美味しい食品や子供の物が中心。
大人のための高額なブランド品や、見栄のための買い物などはほとんどありません。
私は、
「もし将来1億円を貯められたとしても、今の生活は大きく変わらない」
と思っています。
これは我慢しているというより、
今の生活にある程度満足しているからです。
そして、この生活コストの低さがあるからこそ、
投資で一発逆転しなければならない
という気持ちにならずに済んでいます。
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🟢 今週の結論:「減ったからこそ、為替の重要性を再確認」
今週は、
特定口座 6,079,071円 → 5,921,784円
となりました。
1週間で、
-157,287円。
正直、数字だけを見ると大きなマイナスです。
しかし今回改めて感じたのは、
米国株投資では「株価」だけでなく「為替」も非常に重要
ということでした。
S&P500に長期投資しているからといって、為替の影響から逃れられるわけではありません。
円高になれば円換算の評価額が減る。
円安になれば円換算の評価額が増える。
当たり前のことですが、実際に自分の資産が15万円以上減ると、その影響を身をもって感じます。
だからこそ、
投資を続けるためには、株価だけではなく為替についても最低限理解しておくことが大切
だと感じています。
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🟢 私が「FXを学んでみよう」と思った理由
ここで少し前の記事にもつながります。
私は以前、
「為替介入によって1週間で約24万円の評価額を失った」
という経験をしました。
そのとき初めて、
「S&P500を持っているだけでも、為替によってこんなに資産額が動くのか」
と実感しました。
そこで私は、
FXで大儲けしたいわけではなく、為替の仕組みをもっと理解したい
と思うようになりました。
FXにはレバレッジという仕組みがあり、少ない証拠金で大きな金額を取引できる一方、損失も大きくなる可能性があります。
そのため、私は「簡単に儲かるもの」とは考えていません。
むしろ、
リスクを理解したうえで、少額から為替を学ぶ。
これが自分には合っていると考えています。
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🟢 少額から為替を体験できる「MATSUI FX」
そこで私が注目しているのが、”松井証券のMATSUI FX公式サイト” です。
松井証券のFXでは、1通貨単位から取引できる仕組みがあり、レバレッジも1倍・5倍・10倍・25倍から選択できます。取引手数料や口座開設・維持手数料などが無料とされています。
「FX=大金が必要」
というイメージを持っている人にとって、少額から始められる点は選択肢の一つになると思います。
ただし、
「100円からできる=100円しか損しない」ではありません。
ここは非常に重要です。
FXには元本保証がなく、レバレッジを利用すれば損失が大きくなる可能性もあります。松井証券も、急激な相場変動などによって預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性について説明しています。
私自身も、FXを始めるなら「儲けるため」ではなく、まず仕組みを理解することを目的にしたいと思っています。
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🟢 為替を知れば、S&P500への見方も変わる
S&P500に投資していると、
「今日は何%上がった」
「今日は何万円増えた」
という数字ばかり見てしまいます。
しかし、その裏側には、
株価 × 為替
という2つの要素があります。
今回のように円高が進めば、
「株価はそれほど大きく下がっていないのに、なぜ資産がこんなに減ったの?」
ということが起こります。
逆に円安になれば、株価以上に円換算の資産額が増えることもあります。
だからこそ私は今回の経験を、
「損をした」で終わらせず、「為替について勉強するきっかけ」にしたい
と思っています。
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🟢 まとめ:15万円減っても、投資方針は変えません
今回の我が家の特定口座は、
6,079,071円 → 5,921,784円
となり、
1週間で157,287円減少しました。
そして、ついに600万円を割りました。
正直、気持ちのいい数字ではありません。
でも、
私はS&P500を売りません。
我が家には約1,210万円の現金があり、投資資金と生活防衛資金を分けているからです。
もちろん、今後さらに円高が進む可能性もあります。
米国株そのものが下落する可能性もあります。
それでも、短期的な数字だけで投資方針を変えるつもりはありません。
今回の経験で改めて感じたのは、
「長期投資では、株価だけでなく為替も理解しておく必要がある」
ということ。
そして、
「資産を増やすこと」と同じくらい、「下落しても売らなくて済む環境を作ること」が大切
だということです。
来週の特定口座はどうなるのか。
600万円を再び超えるのか。
それとも、さらに下がるのか。
私にも分かりません。
だからこそ、
来週も淡々と記録していきます。
これが、普通の会社員である私のリアルな資産形成です。
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💡 為替を少額から学んでみたい方へ
「S&P500を持っているけど、為替のことはよく分からない」
「円高・円安が自分の資産にどう影響するのか知りたい」
という方は、少額から為替取引を体験してみるのも一つの方法です。
私が注目しているのは、1通貨単位から取引できる”松井証券 MATSUI FX” (https://reference-url-citation.invalid/4)です。
ただし、FXは元本保証ではなく、レバレッジによって損失が大きくなる可能性があります。
「少額だから安全」ではなく、「少額だからこそ、リスクを理解しながら学ぶ」
という考え方がおすすめです。
👉 【松井証券 MATSUI FXの公式サイトはこちら】
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💡 家計全体を見直したい方へ
投資を始める前に、
– 生活防衛資金はいくら必要なのか
– 子供の教育費をどう準備するのか
– NISAにいくら回すべきなのか
– 現金と投資のバランスは適切なのか
といったことを整理するのも重要です。
「自分の家庭の場合、どのくらい投資に回していいのか分からない」
という方は、FPなどのお金の専門家に家計を相談してみるのも一つの方法です。
👉 【家計の見直し・無料相談はこちら】
※無料相談であっても、サービス内容や条件、勧誘の有無などは申込前に必ず確認してください。
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※投資に関する注意事項
この記事は、あくまで我が家の資産形成・投資経験を記録したものです。
S&P500やFXなどの金融商品には価格変動リスクがあります。
特にFXはレバレッジを利用できるため、少額の証拠金でも大きな損失につながる可能性があります。
投資を行う際は、ご自身の資産状況やリスク許容度を考慮し、最終的にはご自身の判断と責任で行ってください。
また、この記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

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