🟢 1. 忘れた頃にやってくる、アメリカ株からの「配当金」
こんにちは!
普通の会社員です。
当ブログでは、世帯総資産2,000万円以上を築いてきた過程や、S&P500・全世界株式への投資、節約生活など、リアルな資産形成を発信しています。
そんな我が家に、先日ちょっと嬉しい出来事がありました。
証券口座を確認すると……
米国株から、17,751円(114ドル)の配当金が入金されていました!
これまでにも配当金を受け取ったことはありますが、やはり自分の口座に現金が入ってくる瞬間は嬉しいものです。
株価が上がったときの「含み益」と違い、配当金は実際に受け取ることができるお金。
「自分が過去に購入した資産が、今もお金を生み出しているんだな」
と、改めて実感しました。
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🟢 2. 「働いて得る1万円」と「資産から生まれる1万円」
我が家は、資産が2,000万円を超えた現在でも、派手な生活はしていません。
大人のブランド品や贅沢品を次々に買うこともありません。
基本的にお金をかけるのは、
食品と子供の物。
それ以外の出費はできるだけ抑えています。
そんな生活をしている我が家に、今回入ってきたのが17,751円の配当金です。
もちろん、配当金も完全に「何もしなくても必ずもらえるお金」というわけではありません。
その裏側には、
– 株式を購入するために貯めたお金
– 株価下落のリスク
– 為替変動のリスク
– 税金
– 配当額が変動する可能性
などがあります。
それでも、過去に節約して作った余剰資金で株式を購入し、その資産を保有していることで、労働収入とは別の形でお金を受け取れる。
この感覚は、会社員として給料を受け取るのとはまた違った嬉しさがあります。
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🟢 3. 今回の17,751円、何に使う?
では、せっかくもらった配当金。
我が家では何に使うのでしょうか?
焼肉?
旅行?
新しい服?
……ではありません。
今回の配当金は、そのまま投資資金として活用する予定です。
配当金を消費するのではなく、再び資産形成に回す。
いわゆる「再投資」です。
配当金を再投資すれば、その資金が将来の資産形成に貢献する可能性があります。
一度もらったお金を使って終わりではなく、
配当金 → 再投資 → 資産形成 → 将来の配当
という流れを作っていく。
これが我が家の考える長期投資の面白さです。
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🟢 4. 17,751円は大きい?小さい?
17,751円という金額だけを見ると、
「それくらいなら大したことない」
と思う人もいるかもしれません。
でも、私はそうは思いません。
会社員として17,751円を稼ぐには、当然ですが働く必要があります。
一方で、今回の配当金は、過去に購入した株式を保有していることで受け取ったものです。
もちろん、株式投資には元本割れのリスクがありますし、配当金が将来も同じ金額になる保証もありません。
それでも、
「資産そのものが収入を生み出す」
という経験を実際にしてみると、資産形成に対する考え方が少し変わってきます。
最初は数千円。
次に1万円。
そして、さらに資産が増えていけば、年間の配当金も少しずつ大きくなる。
我が家にとって、この17,751円は単なる臨時収入ではなく、資産形成を続けるモチベーションになるお金です。
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🟢 5. そして今回、改めて感じた「為替」の重要性
今回の配当金は114ドル。
ここで改めて気になったのが、
「1ドルが何円なのか?」
という為替の問題です。
同じ114ドルでも、ドル円の水準によって日本円に換算した金額は変わります。
米国株への投資では、
株価だけではなく、為替も資産評価に影響する。
これまで我が家の特定口座でも、
607万円
↓
591万円
↓
584万円
↓
575万円
と、円高の影響を受けて評価額が大きく変動しました。
その後は再び590万円台まで回復するなど、為替と株価によって資産額が大きく動くことを実際に経験しています。
だからこそ、最近は株価だけではなく、ドル円の動きも意識して見るようになりました。
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💡 まとめ:17,751円の配当金が教えてくれた「資産を育てる」という感覚
今回、S&P500などの米国株から**17,751円(114ドル)**の配当金を受け取りました。
金額だけを見れば、大きな金額ではありません。
しかし、
節約する
↓
余剰資金を作る
↓
株式を購入する
↓
長期保有する
↓
配当金を受け取る
↓
さらに再投資する
という流れを実際に経験できることには、大きな意味があると感じています。
我が家はこれからも、派手な投資で一発逆転を狙うのではなく、
「節約して入金力を作る」→「余剰資金を長期運用する」→「得られた利益も再投資する」
という地道な方法を続けていきます。
そして、米国株を保有している以上、為替の影響から逃れることはできません。
「円高になると米国株の評価額はどうなる?」
「ドル円が動くと、自分の資産はいくら変わる?」
そんな為替の仕組みをもっと身近に理解したい人は、FXを実際の取引を通じて学ぶ方法もあります。
我が家がチェックしているのが、松井証券 MATSUI FXです。
松井証券 MATSUI FX
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少額から取引できるサービスもありますが、FXは元本保証ではなく、レバレッジを利用すると大きな損失が発生する可能性があります。
「100円から始められる=100円以上損をしない」という意味ではありません。
実際に取引する場合は、仕組みやリスクを理解し、自分が許容できる範囲で利用することが大切です。
また、
「我が家の場合、生活防衛資金はいくら必要?」
「教育費を考えると、投資にいくら回せる?」
「NISAをどう活用すればいい?」
など、自分の家庭に合った資産形成を考えたい場合は、ファイナンシャルプランナー(FP)などのお金の専門家に相談する方法もあります。
我が家も「守るお金」と「運用するお金」を分けることを大切にしながら、これからもリアルな資産形成の記録を公開していきます。
次回はいくらの配当金が入ってくるのか。
そして、我が家の資産はこれからどこまで増えていくのか。
今後もリアルな数字をそのまま公開していきます!

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