【週刊運用報告】一時は595万まで大回復!為替(円安)と株価が激しく綱引きした我が家の特定口座のリアル

🟢 はじめに

こんにちは!

普通の会社員です。

おかげさまで、当ブログの「為替による損失記事」や「575万円まで下落してもガチホを続けた記事」など、我が家のリアルな投資記録を多くの方に読んでいただけるようになってきました。

いつもありがとうございます!

我が家は現金1000万円以上を銀行に残したまま、余剰資金を中心にS&P500や全世界株式へ投資しています。

今回は、毎週土曜日恒例の「週末定点観測」。

先週末の9月19日と、今週末の9月26日を比較して、特定口座の評価額がどのように動いたのかをリアルな数字で公開します。

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🟢 今週の特定口座の定点観測

今週は、週の途中と週末で景色が大きく変わる、非常に動きの激しい1週間でした。

我が家の特定口座は、最終的には先週比でわずかにマイナスとなりました。

特定口座
(9/19)|5,905,807円
(9/26) |5,897,670円
🔴 -8,137円
保有USドル(円換算)
(9/19)| 11,827円
(9/26)| 11,854円
🟢 +27円
特定口座の合計
(9/19)| 5,917,634円
(9/26)| 5,909,524円
🔴 -8,110円


先週は約10万円の大幅上昇でしたが、今週は一転して8,110円のマイナス。

それでも、数字だけを見て慌てるような状況ではありません。

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🟢 水曜日には「595万円」まで大回復!

今週特に印象的だったのが、週の途中での大幅な回復です。

水曜日あたりには、我が家の特定口座が一時的に595万円前後まで上昇していました。

先週は「580万円台まで下がった」と記事を書いたばかりだったので、

「もうすぐ600万円まで戻るかも?」

と期待したのも正直なところです。

ところが、その後は米国株の値動きなどによって少し下落。

最終的には、

5,917,634円 → 5,909,524円

となり、先週比では**-8,110円**で着地しました。

この1週間だけでも、

円安によるプラス要因

と

株価下落によるマイナス要因

がぶつかり合っていたことが分かります。

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🟢 「株価×為替」の影響をリアルに実感

米国株を日本円で評価していると、株価だけを見ていても実際の資産額の動きは分かりません。

米国株を円換算した評価額は、ざっくり言えば、

米国株の価格 × ドル円レート

の影響を受けます。

そのため、

「米国株が少し下がったのに、円安によって円換算の評価額が下支えされた」

ということも起こります。

逆に、

「米国株はそれほど下がっていないのに、急激な円高によって日本円で見た資産額が大きく減る」

ということもあります。

これまで我が家は、

607万円 → 591万円 → 584万円 → 575万円

と、円高の影響を受けて評価額が大きく下がる経験をしてきました。

その後、595万円近くまで戻ったことで、改めて為替の影響の大きさを実感しています。

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🟢 チキン投資家の結論:一喜一憂せず、来週も淡々と買う

これだけ評価額が毎日のように動くと、

「売ったほうがいいのでは?」

「今買うべきなのか?」

と考えてしまう人もいると思います。

私自身も、評価額が大きく下がったときには当然気になります。

ただ、我が家には一つ大きな支えがあります。

それが、銀行に残している現金1,210万円です。

投資資金とは別に、家族の生活を守るためのお金を確保しているからこそ、株価が下落したときにも、

「生活費まで株を売って作らなければならない」

という状況にはなりません。

だからこそ、我が家では短期的な値動きよりも、長期的な資産形成を重視しています。

もちろん、投資には元本割れのリスクがあります。

だからこそ、生活に必要なお金まで無理に投資へ回すのではなく、我が家では余裕資金を中心に運用しています。

来週も相場がどう動くかは分かりません。

595万円まで戻るかもしれませんし、また570万円台まで下がるかもしれません。

それでも、私のやることは変わりません。

相場を予想するのではなく、自分で決めたルールに従って淡々と運用する。

これをこれからも続けていきます。

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💡 まとめ:株価だけではなく「為替」も見るようになった

今回の1週間で改めて感じたのは、米国株への投資では株価だけでなく為替も重要な要素になるということです。

実際に我が家では、

株価が下がる → マイナス要因

となっても、

円安になる → 円換算ではプラス要因

となることで、評価額がある程度相殺される場面がありました。

逆に、円高と株価下落が同時に起これば、評価額が大きく減ることもあります。

投資を始めたばかりの頃は「S&P500が上がった・下がった」だけを見ていましたが、今ではドル円の動きも確認するようになりました。

そして、為替をもっと身近に理解するために、我が家では少額から為替を体験できるサービスについても調べています。

「為替の仕組みをもっと知りたい」

「ドル円が動くと、自分の資産がどう変わるのか体験してみたい」

という方は、FXという選択肢を投資とは別の学習手段として調べてみるのも一つの方法です。

我が家がチェックしているのが、松井証券 MATSUI FXです。

👉 松井証券 MATSUI FX

※FXは元本保証ではなく、レバレッジによって大きな損失が生じる可能性があります。少額だから必ず安全というわけではありません。実際に取引する場合は、仕組みやリスクを理解したうえで、自分が許容できる範囲の資金で行うことが大切です。

さらに、

「自分の場合、生活防衛資金はいくら必要?」

「子どもの教育費を考えたら、投資にいくら回せる?」

「新NISAをどのように活用すればいい?」

など、自分の家庭だけでは判断が難しい場合には、ファイナンシャルプランナー(FP)などのお金の専門家に相談する方法もあります。

👉 家計の見直し無料相談

家計を一度整理して、「いくらまでなら投資に回しても大丈夫なのか」を確認しておけば、相場が大きく動いたときにも自分のルールを守りやすくなります。

我が家も、

「守るお金」と「運用するお金」を分ける。

この考え方を大切にしながら、これからもリアルな運用結果を毎週公開していきます。

来週は果たして600万円台へ戻るのか。

それとも、また大きく下落するのか。

どちらに転んでも、我が家は淡々と記録していきます。

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