【週刊運用報告】今週は追加入金ゼロ!なのに米国株から「配当金114ドル」が着金してドル現金が爆増したリアル

🟢 はじめに

こんにちは!

普通の会社員です。

我が家では、家族の生活防衛資金として銀行にある程度の現金を残し、余剰資金を使ってS&P500や全世界株式を中心に運用しています。

今回は、毎週恒例の「週末定点観測」。

9月26日と10月3日の特定口座を比較して、1週間で資産がどう動いたのかをリアルに公開します。

そして今週は、嬉しい出来事がありました。

なんと、保有している米国株から配当金114ドル、円換算で17,751円が口座に入金されました。

今週は自分のお金からの追加投資はゼロ。

それでも口座にはしっかりとお金が入ってきました。

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🟢 今週の特定口座・週末定点観測

まずは数字から見ていきます。

1週間の変化
株式投資の評価額
(9/26) 5,897,970円
(10/3)5,875,590円
🔴 -22,380円
保有USドル(円換算)
(9/26)11,854円
(10/3)29,859円
🟢 +18,005円
特定口座の合計
(9/26)5,909,824円
(10/3)5,905,449円
🔴 -4,375円



今週、私自身の財布からの追加投資は0円でした。

株式の評価額だけを見ると、

約2万2千円減少。

一方、保有しているUSドルは、

11,854円 → 29,859円

となり、

18,005円増加しました。

その結果、特定口座全体では、

5,909,824円 → 5,905,449円

となり、1週間での減少は4,375円に収まりました。

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🟢 追加入金ゼロなのにドルが約1.8万円増えた理由

では、なぜUSドルが一気に増えたのでしょうか?

理由はシンプルです。

保有しているS&P500などの米国株から、配当金が入金されたからです。

今回入ってきた配当金は、

💰 114ドル

💰 円換算:約17,751円

でした。

株式の評価額は1週間で約2万2千円下がりました。

しかし、その一方で配当金が約1万8千円入金されたため、特定口座全体では約4千円の減少に収まりました。

もちろん、これは配当金だけが原因とは限らず、株価や為替など複数の要因が影響しています。

それでも、実際に口座へ現金が入ってくるというのは、含み益とは違った嬉しさがあります。

画面上で数字が上下する含み益とは違い、

「実際に現金が入ってきた」

という感覚があるんですよね。

何度経験しても、この瞬間は嬉しいものです。

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🟢 「働いて得るお金」と「資産から生まれるお金」

今回、改めて感じたことがあります。

私は普段、会社員として働いて給与をもらっています。

一方、今回の17,751円は、私がその週に働いたことで発生した収入ではありません。

これまで貯めてきたお金で株式を購入し、それを保有してきた結果として受け取った配当金です。

もちろん、投資には元本割れの可能性がありますし、配当金も将来にわたって同じ金額が保証されるわけではありません。

それでも、

「過去に作った資産が、今度は自分のためにお金を生み出してくれる」

という感覚は、資産形成を続ける大きなモチベーションになります。

我が家は現在も、生活費を抑えながら資産形成を続けています。

大人のブランド品や高額な服などにお金を使うことはほとんどなく、普段の買い物も食品や子供に必要なものが中心です。

そこで生まれた余剰資金を少しずつ投資に回してきました。

そして今回、その積み重ねの一部が17,751円という具体的なキャッシュフローになって返ってきたわけです。

これは、資産形成を続けてきた身としてはかなり嬉しい出来事でした。

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🟢 配当金17,751円は使わず、再投資します

今回の配当金は、我が家では贅沢に使いません。

そのままS&P500への再投資に回す予定です。

私が現在保有しているS&P500は167株。

そして現在の配当水準を前提にすると、年間の配当金だけでS&P500を約2株買い増せる計算になります。

つまり、

167株
↓
配当金を受け取る
↓
その配当金で買い増す
↓
保有株数が増える
↓
さらに将来の配当につながる

という循環を作っていきたいと考えています。

もちろん、株価や配当額、為替によって結果は変わります。

それでも、給与から追加投資するだけではなく、

「資産から生まれたお金で、さらに資産を買う」

という仕組みを少しずつ大きくしていくことが、私の長期的な目標です。

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🟢 NISAを含めた運用益は400万円超をキープ

今回の特定口座は1週間で4,375円減少しました。

しかし、短期間の値動きだけで投資全体を判断する必要はありません。

NISAなども含めた我が家の運用資産では、これまでの投資による利益が現在も400万円を超える水準を維持しています。

株価は毎日動きます。

上がる週もあれば、下がる週もあります。

だからこそ、私は1週間単位の数字に一喜一憂するのではなく、

「長期で資産を育てる」

という方針を変えずに運用していきたいと思っています。

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💡 まとめ:今回の配当金で改めて感じた「為替」の重要性

今回、114ドルの配当金を受け取って、改めて感じたのが為替の影響です。

米国株や米ドル資産を保有していると、

1ドル=何円なのか

によって、日本円に換算したときの金額が変わります。

例えば、同じ100ドルの配当金でも、

1ドル=150円なら15,000円。

1ドル=160円なら16,000円。

このように、ドルの金額が同じでも為替レートによって円換算額は変わります。

米国株へ投資するなら、株価だけでなくドル円の動きも理解しておくことが重要だと感じています。

私自身も、投資を続けながら為替について勉強しています。

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🟢 少額から為替を体験してみる

為替の仕組みを実際に理解したい場合は、デモや少額取引などを利用して、ドル円の値動きを確認してみる方法もあります。

私がチェックしているのが、松井証券のMATSUI FXです。

MATSUI FXは1通貨単位から取引できるため、少額から為替の仕組みを体験できるのが特徴です。

ただし、FXは預けた資金が保証されるものではなく、レバレッジを利用することで損失が大きくなる可能性もあります。

「100円から取引できる=100円以上損しない」という意味ではありません。

少額から始められるからこそ、仕組みやリスクを理解したうえで利用することが大切だと思います。

👉 松井証券 MATSUI FX

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🟢 我が家の資産配分をプロに相談する方法も

また、

– 我が家の場合、現金はいくら残しておくべき?
– 子供の教育費を考えると、投資にいくら回せる?
– NISAの配分はどう考えればいい?
– 今の家計で老後資金は足りる?

など、自分だけでは判断しにくい部分については、FPなどのお金の専門家に相談する方法もあります。

我が家の場合も、現金をある程度残しながら余剰資金を投資するという方針を取っていますが、家庭によって必要な生活防衛資金や教育費は異なります。

自分の家庭に合った資産配分を考えたい方は、相談サービスを利用してシミュレーションしてみるのも一つの方法です。

👉 家計の見直し無料相談

※無料相談でもサービスによって相談内容や、その後の案内・勧誘などの条件が異なる場合があります。申し込む前にサービス内容を確認することをおすすめします。

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🟢 最後に

今回の特定口座は、

5,909,824円 → 5,905,449円

と、1週間で4,375円減少しました。

でも、その裏側では、

配当金114ドル(約17,751円)が入金。

さらに、その配当金を再投資して、将来的にはS&P500の保有株数を少しずつ増やしていく予定です。

投資を始めたばかりの頃は、株価が上がった・下がったという数字ばかり気にしていました。

しかし、資産が大きくなってくると、

「資産そのものがどれだけお金を生み出してくれるのか」

という視点も面白くなってきます。

現在のS&P500は167株。

配当金だけでも年間約2株を買い増せる水準になりました。

まだまだ大きな金額ではありません。

それでも、

「自分が働いていない間にも、資産が少しずつ働いている」

という感覚は、資産形成を続けるうえで大きな励みになります。

これからも無理な投資はせず、余剰資金を中心にコツコツ運用を続けていきます。

次回の「週末定点観測」では、資産がどう動いているのか。

またリアルな数字を公開したいと思います。

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