はじめに
こんにちは!
普通の会社員です。
先日、Google検索からのアクセスが**50回を突破した**という嬉しい通知がGoogleから届きました。
いつも読んでいただき、本当にありがとうございます!
我が家は安心のために現金は銀行にある程度残したまま、残りの余剰資金だけで手堅くS&P500を運用しています。
今回は、資産状況を記録する「運用報告」を始めます。
**先週末と今週末(8月22日)の特定口座を比較し、実際に資産がどう動いたのか**
を公開します。
なんと今週は、S&P500を**1株買い増し**したにもかかわらず、先週よりも資産が少し減りました。
一体なぜでしょうか?
今回は、そのリアルな原因をお話しします。
—
今週の特定口座の定点観測データ
今週は家計の節約分から、手堅くS&P500を**1株追加投資(買い増し)**しました。
ところが、特定口座の数字は以下のようになりました。
株式投資の評価額
先週末 6,021,632円 | 今週末 6,019,613円 |
差額 🔴 -2,019円 |
保有USドル(円換算)
先週末12,011円 | 今週末 11,980円 |
差額 🔴 -31円 |
特定口座の合計
先週末6,033,643円** | 今週末6,031,593円** |
差額🔴 -2,050円** |
つまり、
**S&P500を1株買い増したのに、特定口座の評価額は2,050円減少しました。**
※これとは別に、我が家にはほったらかし運用のNISA口座と、未来への少額スパイスとして保有しているビットコインがあります。
—
自腹で1株買ったのに、なぜマイナスになったのか?
投資をやったことがない人からすると、
**「自分の財布からお金を出して1株買ったのに、なぜトータルの数字が先週より減るの?」**
と思うかもしれません。
今回のマイナスの主な要因は、
**「為替の円高(ドル安)」**
です。
米国株(S&P500)を円ベースで保有している場合、株価だけではなく**ドル円の為替レート**によって円換算した評価額が変動します。
例えば、
**1ドル=160円 → 150円**
のように円高が進めば、ドル建て資産を円に換算したときの評価額は下がります。
今回も、保有しているUSドルの円換算額が、
**12,011円 → 11,980円**
となっています。
もちろん、このUSドル部分だけで大きなマイナスになったわけではありません。
ただ、米国株全体でも為替の影響を受けたため、
**「1株買い増したことによるプラス」**
よりも、
**「株価・為替などによる評価額の変動」**
の方が少し大きくなりました。
その結果、
**先週より2,050円少ない**
という結果になりました。
これが今回のリアルな舞台裏です。
—
米国株投資では「株価」だけではなく「為替」も重要
今回の出来事で、改めて実感したことがあります。
それは、
**S&P500などの米国株に投資するなら、為替も無視できない**
ということです。
S&P500が上昇していても、円高が進めば円換算の評価額が思ったほど増えないことがあります。
逆に、株価があまり動いていなくても、円安によって円換算の評価額が増える場合もあります。
今までは、
「S&P500が上がったか、下がったか」
ばかりを気にしていました。
しかし、これからは、
**「ドル円は今どうなっているのか?」**
という視点も持ちながら、自分の資産を見ていきたいと思います。
—
チキン投資家の本音:1ミリも焦っていません
せっかく節約して1株買い増したのに、数字が減る。
正直、少し切ないです(笑)。
でも私は、**全くパニックにはなっていません。**
なぜなら、我が家には銀行に現金をある程度残しているからです。
私にとって、この現金はまさに、
**「最強の盾」**
です。
どれだけ画面上の数字が上下しようとも、生活そのものが脅かされるわけではありません。
これが、私がS&P500を長期で保有できる理由の一つです。
—
円高だからといって慌てず、淡々と続ける
円高になると、円換算した米国株の評価額にはマイナスの影響が出ることがあります。
しかし、これからもS&P500を買い続ける長期投資家にとっては、為替の短期的な動きを予測して売買するよりも、
**自分で決めたルールを守って淡々と投資を続けること**
の方が重要だと私は考えています。
「円高だから買う!」
「円安だから売る!」
といった短期的な判断はせず、我が家はこれからも無理のない範囲でS&P500への投資を続けていきます。
買い物についても、
**「食品と子供の物以外はできるだけ買わない」**
という節約生活を継続。
節約して生まれた余剰資金を、我が家のペースで投資に回していきます。
—
最後に:我が家が投資で焦らないためにやっていること
どれだけ投資の利回りが良くても、手元の現金がカツカツだと、相場が下落したときにパニックになってしまう可能性があります。
そして、
**「これ以上下がったら怖い!」**
と、一番安いところで売ってしまうことにもなりかねません。
だからこそ私は、
**「どれだけ投資するか」だけではなく、「いくら現金として残しておくか」も重要**
だと考えています。
ただし、必要な現金の額は家庭によって違います。
家族構成、毎月の生活費、住宅ローン、子どもの年齢、収入の安定性などによって、適切な金額は変わります。
そのため、
**「我が家に最適な投資と現金のバランスを知りたい」**
という方は、お金の専門家であるFPに相談してみるのも一つの方法です。
▼ **FP無料相談はこちら**
無料相談を利用することで、自分の家計状況を客観的に確認するきっかけにもなります。
—
今週のまとめ
今回の週刊運用報告をまとめると、
**S&P500を1株買い増し**
↓
**それでも特定口座は2,050円減少**
↓
**株価だけでなく、為替(円高)の影響も受けた**
という結果になりました。
投資をしていると、
**「買い増したのに資産が減る」**
ということも普通に起こります。
だからこそ、短期的な数字だけを見て一喜一憂するのではなく、自分の投資ルールを守ることが大切だと思っています。
我が家はこれからも、
**節約する**
↓
**余剰資金を投資する**
↓
**S&P500を長期保有する**
というシンプルなスタイルを続けていきます。
来週はどうなるでしょうか?
S&P500は上がるのか?
円高はさらに進むのか?
そして、我が家の資産は増えるのか、減るのか?
**次回の「週刊運用報告vol.2」も、リアルな数字をそのまま公開します!**
—
# 📊 今週の運用結果
| 項目 | 金額・結果 |
| ——– | —————-: |
| S&P500 | **1株買い増し** |
| 特定口座・先週末 | 6,033,643円 |
| 特定口座・今週末 | 6,031,593円 |
| 週間増減 | 🔴 **-2,050円** |
| 現金 | **銀行に確保して運用とは分離** |
| NISA | **ほったらかし運用** |
| ビットコイン | **少額保有** |
—
米国株投資を始めるなら「手数料」も重要
今回のように、米国株(S&P500)の運用には、
**「為替(円高・円安)」**
の波がついて回ります。
だからこそ、これから資産形成を始めるなら、無駄な「手数料」をできるだけ抑えて、運用効率を高めることも重要です。
我が家がもし今から証券口座をゼロから開くなら、候補の一つとして検討したいのが、
**松井証券**
です。
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