【阿鼻叫喚】1ドル154円へ円高急加速!ついに特定口座が584万円まで連続急落した会社員のリアル

🟢 わずか数日でさらに7万円が吹き飛んだ冷徹な現実


こんにちは!

普通の会社員です。

先日、当ブログの過去28日間のGoogle検索クリック数が60クリックを突破したという嬉しい報告をしました。

まだまだ小さなブログですが、少しずつ検索から読んでいただけるようになってきました。

いつも私のリアルな家計簿や投資の失敗談、資産形成の記録を読んでいただき、本当にありがとうございます。

……しかし。

そんなお祝いムードも束の間。

為替市場の変化が、我が家の資産を容赦なく直撃しています。

先週末の9月5日には、

「1ドル156円台の円高で、特定口座が591万円まで下落した」

という記事を公開しました。

ところが、週が明けた9月7日。

さらに円高が進み、為替は一時1ドル154円台へ。

その影響もあり、私の特定口座の評価額は……

584万円まで下落しました。

先々週の最高値だった約607万円と比較すると、

わずか1週間ちょっとで約23万円の減少です。

さすがに、スマホの画面を開いて数字が連続して減っていくのを見ると、

「うわ……これは結構減ったな」

と思います。

これが、S&P500を中心に米国株へ投資している普通の会社員のリアルです。

🟢 607万円 → 584万円。一体なぜここまで減ったのか?

今回のポイントは、単純な「株価下落」だけではありません。

私が保有しているのは、S&P500を中心とした米国株・米国株関連の資産です。

そのため、円換算した評価額は、

株価 × 為替

の影響を受けます。

例えば、米国株がほとんど動かなかったとしても、

1ドル=160円

から、

1ドル=154円

へ円高が進めば、ドル建て資産を円に換算したときの評価額は減少します。

つまり、

米国株投資=米国株の値動きだけを見ていればいい

というわけではありません。

為替も、自分の資産額を左右する大きな要素です。

今回、身をもってそれを実感しました。

🟢 新NISA・米国株投資をするなら「為替」は無視できない

新NISAをきっかけに投資を始めた方も多いと思います。

S&P500や全世界株式のインデックスファンドなら、

「とりあえず長期で持っておけばいい」

と考えている人もいるでしょう。

私自身も基本的には長期保有を前提としています。

しかし、

長期投資だから為替を知らなくてもいい

とは思いません。

むしろ、今回のような急激な円高を経験すると、

「自分が何に投資しているのか」

を理解しておくことの重要性を感じます。

米国株を保有していれば、株価だけではなく為替の影響も受ける。

これは非常にシンプルですが、大切なポイントです。

🟢 584万円まで減っても、私は売りません

ここまで数字が減ると、

「怖くないの?」

と思われるかもしれません。

正直に言えば、

まったく気にならないわけではありません。

23万円も減っているわけですから、

「結構減ったな……」

くらいは思います(笑)。

ただし、

売却するつもりはありません。

その最大の理由が、

我が家には約1,210万円の現金があるからです。

この現金は、投資資金ではありません。

家族3人の生活を守るための資金として、銀行に残しています。

つまり、株式市場が荒れても、

「生活費を確保するために株を売らなければいけない」

という状況ではありません。

私にとって、この「現金の盾」が非常に大きいのです。

🟢 我が家の「守り」があるから、投資を続けられる

我が家は資産が2,000万円を超えた現在でも、生活スタイルを大きく変えていません。

大人のための高額なブランド品を買い続けるわけでもありません。

基本的には、

美味しい食品や子供の物など、必要なものにお金を使う。

そして、必要以上に生活コストを上げない。

そんな生活を続けています。

私は、

「もし1億円の資産を築けたとしても、生活そのものは大きく変わらない」

と思っています。

これは「お金を使わないことが正義」という話ではありません。

我が家の場合、現在の生活にある程度満足しているからです。

そして、この生活コストの低さがあるからこそ、

「投資で一発逆転しなければならない」

という焦りがありません。

🟢 むしろ円高は「これから買う人」には違う意味を持つ

今回の円高で、私は約23万円の評価額減少を経験しました。

これは決して嬉しいことではありません。

ただし、長期投資を続ける立場から見ると、円高には別の側面もあります。

これから米国株を購入する場合、円高になれば、同じドル価格の商品を円で購入する際の負担が小さくなる可能性があります。

もちろん、

「円高=必ず買い時」

という単純な話ではありません。

米国株そのものが下落することもありますし、為替がさらに円高・円安へ動く可能性もあります。

それでも、

「円高になると自分の米国株資産がどうなるのか」

だけではなく、

「これから購入する場合にはどう影響するのか」

という視点も持っておきたいと思っています。

🟢 私が投資で一番怖いのは「下落」ではない

私が本当に怖いと思っているのは、

資産が下落することそのものではありません。

一番怖いのは、

下落したときに感情で行動してしまうこと

です。

資産が減る。



怖くなる。



「これ以上減ったら嫌だ」と売る。



その後、相場が回復する。

このような「狼狽売り」は、長期投資をするうえで避けたい行動です。

もちろん、相場がいつ回復するのかは誰にも分かりません。

だからこそ、

「絶対に戻るから大丈夫」

と考えるのではなく、

「短期的な値動きだけで投資方針を変えない」

というルールを持つことが重要だと思っています。

🟢 2020年から積み上げてきた「放置力」を信じる

私がS&P500への長期投資を続けてきた中で、これまでに積み上げてきた運用利益は400万円を超えています。

もちろん、これは過去の結果です。

今後も同じように利益が出る保証はありません。

それでも、

上がったときも売らない。

下がったときも慌てない。

という経験を積んできたことは、自分にとって大きな財産になっています。

今回の584万円という数字も、いずれまた変化するでしょう。

600万円を超えるかもしれません。

逆に、さらに下がるかもしれません。

未来のことは誰にも分かりません。

だから私は、

「今週いくら増えたか」だけではなく、「自分のルールを守れたか」

を大切にしています。

🟢 そして、私は「為替」をもっと勉強したくなった

今回の一連の円高を経験して、改めて思いました。

米国株に投資するなら、為替についても知っておいた方がいい。

私は以前、為替介入の影響で1週間に約24万円の評価額を失った経験があります。

そして今回も、円高によってさらに資産評価額が減少しました。

ここまで何度も為替の影響句が効く~を受けると、

「そもそも円高・円安って、どういう仕組みなんだ?」しかけこなれ

と、もっと知りたくなります。

そこで私は、FXを「儲けるための手段」としてではなく、

為替を理解するための一つの方法

として勉強してみようと考えています。

もちろん、FXにはリスクがあります。

FXは元本保証ではなく、レバレッジを利用することで大きな損失につながる可能性もあります。松井証券も、急激な為替変動などによって証拠金を上回る損失が生じる可能性があると説明しています。

そのため、

「100円だから安全」

という考え方ではなく、

「少額から仕組みを理解する」

という姿勢が大切だと考えています。

🟢 1通貨単位から始められる「MATSUI FX」

そこで私が注目しているのが、”松井証券 MATSUI FX公式サイト” (https://reference-url-citation.invalid/2)です。

松井証券のFXは、1通貨単位から取引可能で、公式サイトでは「100円から取引できる」と案内されています。

また、取引手数料は無料とされています。

FXというと、

「何万円も必要なのでは?」

「初心者には難しそう」

というイメージがあります。

私も以前はそうでした。

しかし、1通貨単位から取引できるので、

少額から為替の値動きを実際に体験できる

というのは、初心者にとって分かりやすいポイントだと思います。

ただし、ここは繰り返しておきます。

100円から取引できることと、損失が100円以内に収まることは別です。

FXではレバレッジを利用できるため、取引方法によっては大きな損失が発生する可能性があります。

「少額で始められる=ノーリスク」

ではありません。

私自身も、この点は十分に理解したうえで利用したいと思っています。

🟢 「為替を知る」ことは、S&P500投資にもつながる

今回の一連の円高で、私は改めて、

投資は「買った商品」だけを見ていてはいけない

と感じました。

S&P500に投資しているなら、

– 米国株の値動き
– 為替
– 金利
– 米国経済
– 日本経済

など、さまざまな要素が自分の資産に影響します。

もちろん、すべてを完璧に予測する必要はありません。

私もできません。

だからこそ、

「何が原因で自分の資産が増減しているのか」

を最低限理解しておく。

これだけでも、相場が大きく動いたときの心理的な余裕は変わってくると思います。



🟢 まとめ:584万円まで減っても、私は投資を続けます

今回、

特定口座 約607万円



約591万円



約584万円

と、短期間で大きく評価額が減少しました。

先々週の最高値から見ると、

約23万円の減少です。

普通の会社員にとって、23万円は決して小さな金額ではありません。

それでも私は、今のところ投資方針を変えるつもりはありません。

理由は、

約1000万円以上の現金を生活防衛資金として確保しているから。

そして、

長期投資を前提として、余剰資金だけを市場に入れているからです。

もちろん、これからさらに下落する可能性もあります。

「絶対に大丈夫」とは言えません。

投資である以上、将来の値動きは誰にも分からないからです。

それでも私は、

下落したから売るのではなく、なぜ下落したのかを考える。

そして、

自分の投資ルールを守る。

これを続けていきたいと思います。

今回の円高で改めて感じたこと。

それは、

S&P500投資家こそ、為替を無視してはいけない

ということです。

そして、

資産を増やすことだけではなく、「下落しても慌てずに済む家計」を作ることも資産形成の一部

だと思っています。

来週は600万円台に戻っているのか。

それとも、さらに下がっているのか。

正直、私にも分かりません。

だからこそ、

来週もありのままの数字を公開します。

これが、普通の会社員である私のリアルな資産形成です。

💡 為替を少額から学んでみたい方へ

「S&P500を持っているけど、円高・円安の仕組みがいまいち分からない」

「為替が自分の資産にどのくらい影響するのか知りたい」

という方は、少額から為替の値動きを体験してみるのも一つの方法です。

私が注目しているのが、”松井証券 MATSUI FX” (https://reference-url-citation.invalid/4)です。

1通貨単位から取引できるため、少額から始められるのが特徴です。

ただし、FXは元本保証ではありません。

「100円から始められる=100円しか損しない」ではありません。

レバレッジなどの仕組みを理解したうえで、ご自身の資金とリスク許容度に合わせて利用することが大切です。

👉 【松井証券 MATSUI FXの公式サイトはこちら】





※投資に関する注意事項

この記事は、私自身の資産形成・投資経験を記録したものです。

S&P500などの株式投資やFXには価格変動リスクがあります。

特にFXは、レバレッジによって大きな損失につながる可能性があります。

投資を行う際は、ご自身の資産状況やリスク許容度を考慮し、最終的にはご自身の判断と責任で行ってください。

また、この記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

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