【1ドル153円】資産575万円へ連続急落!ネット中が悲観論で溢れる中、私が「1株も売らずにガチホする」3つの理由

🟢 1週間で約32万円減少。これが米国株投資のリアル

こんにちは!

普通の会社員です。

先日、当ブログの過去28日間のGoogle検索クリック数が60クリックを突破したという嬉しい報告をしました。

まだまだ小さなブログですが、少しずつ検索から訪れてくださる方が増えていることを実感しています。

いつも私のリアルな家計簿や投資記録、失敗談を読んでいただき、本当にありがとうございます。

しかし、そんな嬉しい話とは裏腹に、我が家の投資資産には強烈な逆風が吹いています。

先週、

「特定口座が607万円から591万円へ下落」

さらに、

「591万円から584万円へ下落」

という記事を公開しました。

そして今回。

為替がさらに円高方向へ進み、1ドル=153円台となった影響も受け、私の特定口座の評価額はついに、

575万円

まで下落しました。

先々週の約607万円から比較すると、

約32万円の減少です。

普通の会社員にとって、32万円は決して小さな金額ではありません。

スマホで証券口座を開くたびに数字が減っているのを見ると、

「さすがに結構減ったな……」

と思います。

しかも、ネットやSNSを見れば、

「米国株はもう終わった」

「新NISAは損切りした方がいい」

「円安時代は終了」

など、不安を煽るような情報も目に入ってきます。

ここまで周囲が悲観的になっていると、

「自分も売った方がいいのでは?」

と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、私の投資方針は変わりません。

今回の円高でも、私は保有しているS&P500を1株も売りません。

では、なぜここまで資産が減っても保有を続けるのか。

今回は、私が「ガチホ」を続ける3つの理由を紹介します。



🟢 理由① 現金1,000万円以上を「最強の盾」として残しているから

私が投資を続けられる最大の理由です。

我が家では、現金約1,000万円以上を銀行に残しています。

このお金は、

「もっと投資に回せばいいのに」

と思われるかもしれません。

しかし、私は家族の生活を守るために、あえて大きな現金を残しています。

株式市場がどう動こうと、生活に必要なお金まで売買しているわけではありません。

これが私にとって非常に大きな安心材料になっています。

例えば、株式市場が大きく下落したとき、

「生活費が足りないから株を売らなければ……」

という状態になってしまえば、精神的な負担はかなり大きくなります。

一方で、生活防衛資金を確保しておけば、

「今すぐ売らなければ生活できない」という状況を避けやすくなります。

もちろん、1,000万円以上という金額がすべての家庭に必要という意味ではありません。

必要な生活防衛資金は、家族構成や収入、住宅ローン、支出などによって違います。

我が家の場合は、

「家族の安心を優先して現金を厚く残す」

というルールにしています。

だからこそ、今回のような円高でも慌てずにいられます。

🟢 理由② 生活コストを上げていないから

2つ目の理由は、

普段の生活費を大きく膨らませていないこと

です。

我が家は資産が2,000万円を超えた現在でも、生活スタイルを大きく変えていません。

お金を使うのは、

– 美味しい食品
– 子供に必要なもの
– 日常生活に必要なもの

などが中心です。

大人のためのブランド品や高額な買い物を次々に増やすような生活はしていません。

私は以前から、

「仮に1億円の資産を築いても、今の生活は大きく変わらないだろう」

と思っています。

もちろん、これは我が家の価値観です。

節約してお金を使わないことが正解という意味ではありません。

ただ、我が家の場合は生活コストが比較的低いため、

「投資で一発逆転して大金を稼がなければならない」

という焦りがありません。

これが長期投資を続けるうえで、かなり重要だと感じています。



🟢 理由③ 下落したときこそ、感情で売らないことを意識しているから


そして3つ目。

私が最も意識しているのが、

「下落したときに感情だけで売らない」

ということです。

投資をしていると、資産が増えているときは強気になれます。

ところが、

資産が減る。



不安になる。



SNSを見る。



さらに不安になる。



「これ以上減る前に売ろう」

となりやすい。

これが、いわゆる「狼狽売り」です。

もちろん、投資には「売るべき局面」もあります。

保有している企業や商品の前提が変わった場合、生活資金が必要になった場合など、売却を検討すべきケースはあります。

しかし、

「怖くなったから売る」

という感情だけの売却は、私はできるだけ避けたいと思っています。

今回の私の場合、投資方針そのものが変わったわけではありません。

円高によって円換算の評価額が減少していますが、それだけを理由に長期投資の方針を変更するつもりはありません。

だから、

1株も売らずに保有を続けます。



🟢 「株価×為替」だから、米国株は円高でも大きく動く


今回、私が改めて感じたのが、

為替の影響の大きさ

です。

米国株を保有している場合、日本円から見た評価額は大まかに、

米国株の価格 × ドル円レート

の影響を受けます。

そのため、米国株の価格がそれほど大きく下落していなくても、

円高になるだけで円換算の評価額が減少する

ことがあります。

今回まさに、それを体験しています。

先々週は約607万円。

そこから、

約591万円。



約584万円。



そして今回、

約575万円。

短期間で約32万円も減少しました。

「米国株が大暴落したから」という単純な話ではありません。

為替の変化が、私の円換算の資産額にも大きく影響しています。



🟢 だから私は「為替」をもっと勉強したい


ここまで円高の影響を受けると、

「そもそも為替ってどういう仕組みなんだ?」

と、もっと知りたくなります。

私は以前、為替介入の影響によって1週間で約24万円の評価額が減少した経験もあります。

そして今回も円高によって大きな評価額の変化を経験しました。

そこで、

「S&P500を長期保有するなら、為替についても勉強しておこう」

と思うようになりました。

FXで大儲けしたいわけではありません。

むしろ、私自身は大きなリスクを取ることが好きではありません。

私が知りたいのは、

「円高になったら自分の資産に何が起こるのか?」

「円安になると、なぜ評価額が増えるのか?」

という基本的な仕組みです。

🟢 少額から為替を学べる「MATSUI FX」

そこで私が注目しているのが、松井証券の「MATSUI FX」です。

MATSUI FXでは、1通貨単位から取引できるため、少額から為替取引を体験できます。

また、取引手数料や口座開設・維持費などが無料とされています。

ただし、

「100円から取引できる=100円しか損しない」

という意味ではありません。

FXには元本保証がなく、レバレッジを利用することで大きな損失が発生する可能性もあります。

そのため、

「100円だから安全」ではなく、「少額から為替の仕組みを学べる」

という点に私は魅力を感じています。

S&P500を保有している私にとって、為替は決して他人事ではありません。

自分の資産が実際に円高・円安の影響を受けているからこそ、仕組みを知っておきたいと思っています。

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🟢 円高は「資産が減る」だけではない

今回の円高で私は約32万円の評価額減少を経験しました。

これは決して嬉しいことではありません。

しかし、長期投資を続ける立場からすると、円高には別の側面もあります。

これから米国株を購入する場合、円高になれば、同じドル価格の商品を円で購入するときの負担が小さくなる可能性があります。

つまり、

すでに保有している米国株には円高が逆風になる一方、これから購入する側には円高がプラスに働く場面もある

ということです。

もちろん、

「円高=必ず買い時」

ではありません。

株価そのものが下落することもありますし、為替がさらに動く可能性もあります。

だからこそ、為替を「上がった・下がった」だけで判断するのではなく、

自分の投資にどう影響するのか

を理解しておきたいと思っています。



🟢 まとめ:575万円まで減っても、私は1株も売らない

今回、私の特定口座は、

約607万円



約591万円



約584万円



約575万円

と、短期間で連続して減少しました。

先々週の最高値から見ると、

約32万円の減少です。

普通の会社員にとって、32万円は決して小さな金額ではありません。

それでも私は、

1株も売りません。

理由は3つ。

① 現金約1,210万円を生活防衛資金として確保している

② 生活コストを上げず、投資で一発逆転する必要がない

③ 下落したときこそ、感情だけで売らないと決めている

もちろん、

「S&P500なら絶対に上がる」

と言いたいわけではありません。

株式市場には長期間の下落もあります。

為替がさらに円高になる可能性もあります。

米国株そのものが大きく下落する可能性もあります。

だからこそ、投資に「絶対」はありません。

それでも私は、

短期的な評価額の増減だけで、長期投資のルールを変えない。

これを大切にしています。

今回の約32万円の減少も、

「32万円損した」

だけで終わらせるつもりはありません。

「為替の影響をこれだけ受けるんだ」

という、貴重な経験として記録しておきたいと思っています。

そして来週、

575万円がどうなっているのか。

600万円台へ戻るのか。

それともさらに下がるのか。

私にも分かりません。

だからこそ、

これからも毎週、ありのままの数字を公開していきます。

これが、普通の会社員である私のリアルな資産形成です。



💡 為替をもっと知りたい方へ



「S&P500に投資しているけど、円高・円安の仕組みがよく分からない」

「為替が自分の資産にどのくらい影響するのか知りたい」

そんな方は、まず為替について勉強してみるのも一つの方法です。

私が注目しているのが、1通貨単位から取引できる松井証券のMATSUI FXです。


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※FXには価格変動リスクがあり、レバレッジを利用する場合は損失が大きくなる可能性があります。取引を始める場合は、商品の仕組みやリスクを十分に理解したうえで、ご自身の判断で行ってください。



※この記事について

この記事は、私自身の資産形成・投資経験を記録したものです。

S&P500などの株式投資やFXには価格変動リスクがあります。

将来の株価や為替の値動きを保証するものではありません。

投資を行う際は、ご自身の資産状況やリスク許容度を考慮し、最終的にはご自身の判断と責任で行ってください。

また、この記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

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