🟢 はじめに
こんにちは!
普通の会社員です。
おかげさまで、当ブログの「為替による損失記事」や「資産575万円まで下落してもガチホする」といった記事を多くの方に読んでいただき、Google検索からのアクセスも60クリックを大きく突破しました。
いつも本当にありがとうございます!
我が家では、家族の安心を優先して現金約1,210万円を銀行に残し、余剰資金の約880万円をS&P500や全世界株式などで運用しています。
今回は、毎週土曜日恒例の「週刊運用報告」。
先週末の9月12日と今週末の9月19日を比較して、特定口座のリアルな増減を公開します。
先週は約10万円減少。
そして今週は――
約10万円増加しました。
一体何が起きたのでしょうか?
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🟢 今週の特定口座の定点観測
今週も、節約しながら捻出した約3万6,000円を使って、S&P500を1株買い増ししました。
その結果はこちらです。 株式投資の評価額
9月12日| 5,807,404円 9月19日| 5,905,807円| 🟢 +98,403円
保有USドル(円換算) 9月12日| 11,582円 9月19日|11,827円| 🟢 +245円
特定口座合計 9月12日| 5,818,986円 9月19日| 5,917,634円| 🟢 +98,648円
1週間で約9万8,000円増加しました。
先週は約10万3,000円減少したので、わずか1週間でほぼ同じ規模の金額が戻ってきたことになります。
投資をしていると、本当にこういうことがあります。
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🟢 先週は約10万円減少。そして今週は約10万円増加
先週の記事では、
「3万5,000円買い増したのに、特定口座が約10万円減った」
という状況を公開しました。
ところが今週は、
「さらに約3万6,000円買い増して、約10万円増えた」
という結果になりました。
この1週間の変化だけを見ると、
«「投資ってこんなに激しく動くの?」»
と思うかもしれません。
実際、私自身も毎週の数字を記録しているからこそ、改めて相場の変動の大きさを感じています。
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🟢 なぜ今週は約10万円も増えたのか?
今回の増加には、主に株価と為替の変動が影響しています。
先週まで大きく進んでいた円高が一服したことで、保有しているUSドルの円換算額も、
11,582円 → 11,827円
と増加しました。
さらに、S&P500の値動きもプラスに働きました。
つまり、
米国株の値動き+ドル円の為替変動
という複数の要因が重なって、日本円で見た特定口座の評価額が大きく増えたということです。
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🟢 先週売っていたら、今週の上昇は受けられなかった
ここは今回の記事で一番伝えたいところです。
先週は、
– 円高
– 米国株への悲観論
– 「暴落する」というSNS上の投稿
– 「NISAは損切りしたほうがいい」という意見
など、投資家にとって不安を感じやすい情報が目に入りました。
もし私自身がそれを見て、
「もうダメだ。全部売ろう」
と判断していたら、今週の約9万8,000円の評価額上昇は当然ながら受けられません。
ただし、これは
「売らなければ必ず儲かる」
という話ではありません。
今週上昇したからといって、来週も上昇するとは限りません。
今回の出来事から私が改めて感じたのは、
«短期的な相場の動きだけを見て、毎回感情的に売買すると、長期投資の方針を維持することが難しくなる»
ということです。
私の場合は、長期保有を前提に投資資金を決めているため、今回も慌てて売却することなく、そのまま保有を続けました。
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🟢 「放置しただけ」で増えたように見えるけど、実際にはそう単純ではない
今回、
「1株買って放置したら約10万円増えた」
というタイトルにしています。
しかし、実際には「放置すれば必ず増える」という意味ではありません。
先週の記事を読んでいただいた方なら分かると思います。
先週は、
約10万円減りました。
そして今週は、
約10万円増えました。
つまり、評価額は短期間でも大きく変動します。
投資において重要なのは、
「今週いくら増えたか」だけではなく、自分がどの程度の値動きまで耐えられる資金計画になっているか
だと私は考えています。
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🟢 チキン投資家の結論。「現金の盾」があるからブレない
私が相場の上下に対して比較的落ち着いていられる理由の一つが、銀行に約1000万円以上の現金を残していることです。
先週のように特定口座が580万円台まで下がっても、
「今すぐ株を売って生活費を作らなければならない」
という状況ではありません。
我が家では、投資に回すお金と生活を守るためのお金をある程度分けています。
もちろん、必要な現金額は家庭によって違います。
住宅ローン、子どもの教育費、毎月の生活費、収入の安定性などによって、適切な資金配分は変わるでしょう。
我が家の場合は、現金を厚めに残しておくことで、株式市場の短期的な値動きに振り回されにくくなっています。
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🟢 生活水準は、資産が増えても大きく変えない
我が家は資産が2,000万円を超えた現在でも、生活スタイルを大きく変えていません。
大人が使う贅沢品を次々と買うわけでもなく、主な支出は食品や生活必需品、子どものためのものなど。
資産が増えたからといって、生活水準まで一気に引き上げるつもりはありません。
この生活スタイルも、長期投資を続けるうえで一つの支えになっています。
投資資産が一時的に減少しても、
「今月の生活費が足りないから株を売らなければ」
という状況になりにくいからです。
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🟢 今週もS&P500を1株買い増し
そして今週も、約3万6,000円を使ってS&P500を1株追加しました。
先週も1株。
今週も1株。
派手な投資ではありません。
それでも、私にとってはこのくらいのペースが無理なく続けられる投資方法です。
相場が上がっているから大量に買う。
下がったから全部売る。
ということではなく、自分で決めた資金計画の範囲内で淡々と続ける。
これが現在の私の投資スタイルです。
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🟢 まとめ:先週10万円減って、今週10万円増えた
今回の週刊運用報告をまとめると、
9月12日
特定口座:5,818,986円
↓
9月19日
特定口座:5,917,634円
↓
+98,648円
となりました。
先週は約10万円減少。
今週は約10万円増加。
たった1週間で、これだけ評価額が動きました。
だからこそ私は、短期的な数字だけを見て投資判断をコロコロ変えないようにしています。
もちろん、今後さらに下落する可能性もあります。
それでも、自分の生活を守るための現金を確保したうえで、長期投資に回す余剰資金については、短期的な値動きに一喜一憂せず運用を続けていきます。
来週も、我が家のペースで1株ずつ積み立てていく予定です。
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💡 為替の仕組みをもっと理解したい
今回のように、米国株に投資していると、株価だけではなくドル円の為替変動によって日本円で見た資産評価額も変化します。
私自身も、
«「円高になると、なぜこんなに資産が減るんだ?」»
という経験を何度もしたことで、為替についてもっと理解したいと思うようになりました。
そこで利用しているのが、松井証券 MATSUI FXです。
MATSUI FXは1通貨単位から取引できるため、FXを大きな金額から始めるのではなく、少額から為替の仕組みを確認したい人にとって選択肢の一つになります。
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ただし、FXは元本や利益が保証されるものではありません。
レバレッジを利用すると、少ない資金で大きな取引ができる一方、損失が拡大する可能性もあります。
「1通貨単位から取引できる=損失も必ず少額で済む」という意味ではありません。
始める場合は、仕組みやリスクを理解し、自分が無理なく管理できる範囲で利用することが大切です。
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💡 家計や資産配分を専門家に相談する方法もある
我が家では、
– 現金をどれくらい残すか
– 投資に回す金額
– 子どもの教育費
– NISAの活用
– 毎月の生活費
などを考えながら資産形成をしています。
ただし、適切な現金と投資の割合は家庭によって異なります。
もし、
«「我が家の場合、現金はいくらくらい必要?」»
«「教育費を考えながらNISAをどう活用すればいい?」»
といった疑問があるなら、FPなどのお金の専門家に相談してみるのも一つの方法です。
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相談を利用する場合は、サービス内容や相談後の案内などを事前に確認し、自分に合ったサービスかどうかを判断しましょう。
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🟢 今週の結論
S&P500を約3万6,000円分、1株買い増し。
そして、
特定口座は約9万8,000円増加。
先週は約10万円減少したのに、今週はほぼ同じ金額が戻ってきました。
これが投資のリアルです。
上がる週もあれば、下がる週もある。
だから私は、短期的な値動きに振り回されず、これからも自分のルールに従って淡々と投資を続けていきます。
次回の「週刊運用報告」も、良い結果だけでなく、資産が減った場合も含めてリアルに公開していきます。

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