1.資産2,000万円超えの土台は、地味で退屈な節約から始まった
こんにちは!
普通の会社員です。
当ブログでは、我が家が本業の収入を活かしながら、世帯総資産2,000万円超を達成するまでのリアルな資産形成について発信しています。
現在の我が家は、
– 現金:約1,200万円
– 株式・NISA:約900万円
という資産構成になっています。
Google検索からのアクセスも少しずつ増えており、最近では過去28日間のクリック数が60クリックを突破しました。
ブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
これだけ資産が増えてくると、
「どうやってそんなに貯めたの?」
「何か特別な投資法があるの?」
と思われるかもしれません。
しかし、結論から言います。
我が家が2,000万円を超える資産を作ることができたのは、投資の才能があったからではありません。
まずは本業で得た収入からしっかりお金を残す。
そして、日々の生活で無駄な支出を減らし、投資に回せるお金を増やす。
つまり、
「入金力を高める」
ことを徹底してきました。
今回は、ネットにある綺麗事だけではなく、我が家が実際に続けてきた地道な節約と、これからさらに資産形成を進めるために学んでいることについて書いていきます。
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2.我が家が2,000万円を貯めるまでに徹底した「地道な節約ルーティン」
我が家がやってきたことは、決して特別ではありません。
むしろ、
「そんなこと?」
と思われるようなことばかりです。
しかし、資産形成では、一度だけ頑張ることよりも、無理なく継続できる仕組みを作ることが重要だと思っています。
① 固定費を洗い出す
まずは、毎月勝手に出ていくお金を確認します。
スマホ代、通信費、サブスク、保険など、
「何もしなくても毎月引き落とされるお金」
を一つずつ確認します。
固定費は一度見直すことで、その後も節約効果が続く可能性があります。
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② 家計の予算を決める
次に、
「我が家は毎月いくらあれば生活できるのか?」
を考えます。
収入が増えたからといって、生活費まで無制限に増やしてしまえば、資産はなかなか増えません。
そこで、毎月の生活費や外食費などについて、ある程度の予算を決めています。
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③ 給料日の「先取り貯金・投資」
我が家が特に大切にしているのが、先取りです。
給料が入ったら、
使う前に貯める。
そして、余裕資金については、
投資に回す。
という仕組みを作っています。
「月末に余ったら貯金しよう」と考えるのではなく、
最初に貯める金額を決めて、残ったお金で生活する。
これだけでも、お金の残り方は大きく変わります。
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④ 安いスーパーを活用する
日々の食費も、積み重なると大きな金額になります。
我が家では、食品を購入するときに価格を意識し、できるだけ無駄な出費を減らすようにしています。
もちろん、安さだけを追求して生活が苦しくなってしまっては意味がありません。
大切なのは、
無理なく続けられる範囲で節約すること。
だと思っています。
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⑤ 見栄のための出費を減らす
我が家では、
「人からどう見られるか」
を理由にした買い物を極力しません。
必要な食品や子供に必要なものにはお金を使います。
一方で、
「新商品だから」
「周りが持っているから」
「人から良く見られたいから」
という理由だけで買うことは避けています。
極端に聞こえるかもしれませんが、これが我が家にとっては普通の生活になっています。
私は、
「1億円あっても、この金銭感覚は大きく変わらない」
と思っています。
なぜなら、節約を苦行としてやっているのではなく、今の生活そのものが自分たちに合っているからです。
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3.我が家にとって「入金力」がなぜ重要なのか?
資産形成を始めたばかりの頃は、
「どの株を買えば儲かる?」
「どの投資信託が一番いい?」
と考えがちです。
もちろん、投資先を選ぶことも重要です。
しかし、私はそれ以上に、
「毎月いくら投資に回せるのか?」
が重要だと感じています。
例えば、年間100万円を投資できる人と、年間20万円しか投資できない人では、同じ利回りでも資産形成のスピードは大きく違います。
だから我が家では、
収入を増やす
+
支出を抑える
=
投資に回せるお金を増やす
という考え方を大切にしています。
投資の利回りを自分でコントロールすることはできません。
しかし、
「毎月いくら入金できるか」
は、自分の努力や家計管理によってある程度コントロールできます。
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4.S&P500を中心に投資してきた我が家が「為替」を学ぶ理由
我が家はS&P500を中心とした長期投資を続けています。
これまでの運用では、株価上昇による利益を得ることもできました。
しかし、米国株に投資していると、どうしても避けられないものがあります。
それが、
為替です。
円で米国株を購入している場合、資産の円換算額は、
株価だけでなくドル円の為替レートにも影響されます。
実際、私は以前、急激な円高によって、1週間で約24万円も株式資産の評価額が減少するという経験をしました。
株そのものが大きく下落したわけではなくても、
円高になるだけで、日本円で見た資産額が減少する。
この経験から、私は改めて為替について勉強する必要性を感じました。
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5.「FXで儲けたい」のではなく、「為替を理解したい」
ここは誤解してほしくない部分です。
私は、
「FXで大儲けしたい」
と思っているわけではありません。
むしろ、私はギャンブルが好きではありません。
FXはレバレッジを利用できるため、少ない資金で大きな取引ができる一方、相場が予想と反対に動けば損失も大きくなる可能性があります。
だからこそ、私はFXを「簡単に儲かるもの」とは考えていません。
私が学びたいのは、
「為替が自分の資産にどのような影響を与えているのか?」
ということです。
S&P500を長期保有するのであれば、株価だけでなく、円高・円安についても理解しておいたほうがいい。
そう考えて、FXについても勉強を始めました。
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6.100円から為替を体験できる「MATSUI FX」
「FXは怖い」
これは私も最初に感じたことです。
しかし、為替の仕組みを勉強するだけなら、必ずしも大きな金額を動かす必要はありません。
そこで私が注目したのが、松井証券のMATSUI FXです。
松井証券のFXは、1通貨単位から取引でき、100円から始められることを公式に案内しています。さらに、取引手数料や口座開設・維持に関する各種手数料が無料とされています。
100円から始められる「少額取引」
FXというと、
「何十万円も必要なのでは?」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、MATSUI FXでは1通貨単位から取引できます。
そのため、少額から為替の値動きを実際に確認できます。
もちろん、
「100円だから損失も必ず100円以内」
という意味ではありません。
FXにはレバレッジやロスカットなどの仕組みがあり、取引にはリスクがあります。
あくまで、
「少額から為替について学ぶ選択肢がある」
という点が、私が注目した理由です。
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7.スマホで為替の動きを確認できる
MATSUI FXでは、スマートフォン向けのFXアプリやPC向けツールが用意されています。
為替ボードやチャート、ニュースなどを確認できるため、仕事の合間や帰宅後に為替市場をチェックすることもできます。
私の場合、
「今日はドル円がどう動いた?」
「円高になった原因は何?」
「S&P500の評価額に為替がどれくらい影響した?」
という視点で為替を見るようになれば、普段のニュースの見方も変わってくると思っています。
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8.節約で「入金力」を作り、勉強で「金融リテラシー」を高める
私が資産形成で大切だと思っているのは、
節約だけでもありません。
投資だけでもありません。
大切なのは、
収入を増やす
↓
無駄な支出を減らす
↓
投資に回せるお金を作る
↓
金融について勉強する
↓
長期的に資産形成を続ける
という流れです。
我が家もまだ資産形成の途中です。
これから1,000万円、5,000万円、そして将来的にはサイドFIREという選択肢を持てるところまで資産を増やせるのか。
その過程も、このブログでリアルに公開していきたいと思います。
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まとめ:資産形成は「節約」だけでは終わらない
我が家が2,000万円を超える資産を作れた最大の理由は、特別な投資法ではありません。
本業で稼ぐ。
無駄な支出を減らす。
先取りで貯める。
余剰資金を投資する。
そして、
投資について勉強し続ける。
この繰り返しです。
特に「入金力」は、資産形成において非常に重要だと感じています。
投資の利回りは自分ではコントロールできません。
しかし、
「毎月いくら投資に回せるのか」
は、自分の家計や働き方を見直すことで変えられます。
だから私は、これからも節約を続けます。
そして、S&P500を中心とした長期投資を続けながら、株価だけでなく為替についても勉強していきます。
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\ 100円から「為替」を学んでみる /
「FXに興味はあるけれど、いきなり大きな金額を使うのは怖い」
「米国株を持っているので、円高・円安についてもっと理解したい」
「まずは少額で為替の値動きを体験してみたい」
そんな方は、1通貨単位・100円から取引できるMATSUI FXをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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citatio
松井証券では、1通貨単位からの少額取引に対応しており、取引手数料も無料と案内されています。
ただし、FXは元本保証ではなく、相場の変動によって損失が発生する可能性があります。
「100円から始められる=安全」という意味ではありません。
少額であっても、FXの仕組みやレバレッジ、ロスカットなどのリスクを理解したうえで、自分に合った範囲で利用することが大切です。
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最後に
我が家は、これからも「食品と子供に必要なものを優先する」という生活スタイルを大きく変えるつもりはありません。
1億円を持っても、おそらく今と同じような生活をしていると思います。
なぜなら、節約を「我慢」ではなく、
「家族にとって本当に必要なものにお金を使う」
という価値観として考えているからです。
そして、節約によって生まれたお金を、長期的な資産形成に回していく。
これが、普通の会社員である私が実践している資産形成です。
「もっと稼ぐ」だけではなく、
「もっと残す」
そして、
「残したお金をどう育てるかを学ぶ」
こと。
この3つを意識しながら、これからも資産2,000万円のその先を目指していきます。

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